教員名: 妹尾 護, Seno Mamoru

1. 基本情報

学位理学博士
職名教授
学歴(最終学歴)昭和58年3月 九州大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)健康科学科
生年(和歴、年)昭和27年
職歴(現職となった年月)平成13年4月 倉敷芸術科学大学教授(現在に至る)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度地球科学、基礎地学Ⅱ、基礎地学実験、環境リスク論、環境ハザード、フィールドワーク、環境保健科学実験、卒業研究、院)環境リスク論、院)環境リスク実験
平成25年度地球科学、基礎地学Ⅱ、基礎地学実験、環境リスク論、環境ハザード、フィールドワーク、環境保健科学実験、 卒業研究、院)環境リスク論、院)環境リスク実験
平成26年度地球科学、基礎地学Ⅱ、基礎地学実験、環境リスク論、環境ハザード、フィールドワーク、環境保健科学実験、卒業研究、院)環境リスク論、院)環境リスク実験
平成27年度地球科学、基礎地学Ⅱ、基礎地学実験、環境リスク論、環境ハザード、フィールドワーク、環境保健科学実験、卒業研究、院)環境リスク論、院)環境リスク実験
平成28年度地球科学、基礎地学Ⅱ、基礎地学実験、環境リスク論、環境ハザード、フィールドワーク、卒業研究、院)環境リスク論、院)環境リスク実験
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー木曜日 3時限目
リメディアル教育特になし
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)授業では、視覚教材を用いるとともに、より理解を深める目的で簡単な実験を行った。
作成した教科書、教材、参考書特になし
教育方法・教育実践に関する発表、講演等特になし
その他教育活動上特記すべき事項特になし

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野数物系科学
分科地球惑星科学
細目名地質学
研究テーマ河川水・地下水の水質汚染、土壌の重金属汚染
キーワード環境地質学 水文学
所属学会日本地質学会、日本火山学会、日本鉱物科学会、日本地下水学会、日本陸水学会、日本水環境学会、日本環境学会、文化財保存修復学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
土製品の保存研究(2)カンパニア陶器皿を用いた浸漬式脱塩処理法の評価- 論文 共著 平成24年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、第17号 鈴木 まどか、加藤 敬史、妹尾 護 p.81~p.89
中国における都市部の水道水の水質評価 論文 共著 平成25年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、第18号 妹尾 護、楊 帆 p.69~p.80
土製品の保存研究(3)-古代ギリシャ ・ローマ時代のテラコッタ製人物像の浸漬式脱塩処理- 論文 共著 平成26年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、第19号 加藤 敬史、妹尾 護、鈴木 まどか p.53~p.61
四国地方の水道水の水質評価 論文 共著 平成26年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、第19号 妹尾 護、小谷 明、賀上大資 p.71~p.81
古代ギリシャ・ローマ時代の石灰岩製石造品を用いた湿布式および浸漬式脱塩処理方法の比較検討 論文 共著 平成27年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、第20号 加藤敬史・鈴木まどか・妹尾 護 p.39~p.49
岡山県南部の始新世番田玄武岩及び串の山玄武岩 論文 共著 平成29年 2月 地質学雑誌、第123巻、第2号 松浦浩久・妹尾 護 p.93~p.99
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加生命科学部健康科学科・学科長、健康管理センター所長、学外連携センター所長
部活動顧問、教育GP支援活動空手道部
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動大学コンソーシアム岡山運営委員会委員、大学コンソーシアム岡山「社会人教育委員会」委員
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

ミニレポート等を活用して、授業内容の理解度を把握するとともに、授業外学習時間の確保に努めたい。