教員名: 枝松 千尋, Edamatsu Chihiro

1. 基本情報

学位博士(健康科学)
職名准教授
学歴(最終学歴)平成13年3月 川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科 健康科学専攻
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成14年4月 川崎医療福祉大学 助手
平成16年4月 倉敷芸術科学大学 助手
平成17年9月 倉敷芸術科学大学 講師
所属(学科名)健康科学科
生年(和歴、年)昭和48年
職歴(現職となった年月)平成24年4月 倉敷芸術科学大学 准教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度バイオメカニクス、バイオメカニクス演習、スポーツ実習Ⅰ(陸上競技)、スポーツトレーニング理論、スポーツトレーニング実習、保健体育実技Ⅰ、保健体育実技Ⅱ、健康スポーツ実習、運動処方、芸術と科学の協調、基礎演習、生活習慣病予防、野外スポーツ実習、生涯スポーツ論、ウィンタースポーツ実習
平成25年度バイオメカニクス、バイオメカニクス演習、スポーツ実習Ⅰ(陸上競技)、スポーツトレーニング理論、スポーツトレーニング実習、保健体育実技Ⅰ、保健体育実技Ⅱ、健康スポーツ実習、運動処方、芸術と科学の協調、健康管理概論、基礎演習、生活習慣病予防、野外スポーツ実習、生涯スポーツ論、ウィンタースポーツ実習
平成26年度バイオメカニクス、スポーツ実習Ⅰ(陸上競技)、スポーツトレーニング理論、スポーツトレーニング実習、保健体育実技Ⅰ、保健体育実技Ⅱ、運動処方、芸術と科学の協調、生活習慣病予防、野外スポーツ実習、生涯スポーツ論、発育発達と老化、ウィンタースポーツ実習、ゼミナール、卒業研究、基礎演習、健康管理概論
平成27年度バイオメカニクス、スポーツ実習Ⅰ(陸上競技)、スポーツトレーニング理論、スポーツトレーニング実習、保健体育実技Ⅰ、保健体育実技Ⅱ、運動処方、芸術と科学の協調、生活習慣病予防、野外スポーツ実習、生涯スポーツ論、発育発達と老化、ウィンタースポーツ実習、ゼミナール、卒業研究、基礎演習、健康管理概論
平成29年度バイオメカニクス、スポーツ実習Ⅰ(陸上競技)、スポーツトレーニング理論、スポーツトレーニング実習、保健体育実技Ⅰ、保健体育実技Ⅱ、運動処方、芸術と科学の協調、野外スポーツ実習、生涯スポーツ論、発育発達と老化、ウィンタースポーツ実習、健康管理概論、基礎演習、ゼミナール、卒業研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー木曜日3限目
リメディアル教育入学前レポートの指導を行った
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)小テストを実施し、学生の理解度を確認。パワーポイントや動画を使い視覚的に理解できる授業を心掛けた。一方的に教えるのではなく、学生に問いかけることで興味を持たせることを心掛けた。
作成した教科書、教材、参考書授業で用いるスポーツ動作の動画などは、トップアスリートの動作だけでなく本学学生の実際の動作を撮影し用いることで興味を持たせた。
教育方法・教育実践に関する発表、講演等授業公開を実施
その他教育活動上特記すべき事項近隣のフィットネスクラブと連携して健康づくりの現場体験を行った。
陸上競技の授業の一環として、市民陸上大会に参加した。
スマホのアプリを用いて学生にジョギング習慣をつけさせ、倉敷市で行われたリレーマラソンに参加した。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野総合領域
分科健康スポーツ科学
細目名応用健康科学
研究テーマ骨格筋の運動制御に関する研究、スポーツ技術・生活動作に関する研究
キーワードバイオメカニクス、動作解析
所属学会日本体力医学会、日本体育学会、バイオメカニクス学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
陸上短距離走における二軸トレーニングが走動作に及ぼす影響 論文 共著 平成24年 3月 倉敷芸術科学大学紀要(16) 枝松千尋、梶原女公美、楠本一樹、福田克幸、藤岡亮一、飯田智行、川上雅之 81-89
和気富士登山道における親子登山が生理および心理応答に及ぼす影響 論文 共著 平成30年 3月 岡山体育学研究研究,第24号 山口英峰、斎藤辰哉、吉岡哲、高橋康輝、西村一樹、椎葉大輔、天岡寛、飯田智行、枝松千尋、早田剛、飯塚智之、関和俊、荒谷友里恵、小野寺昇
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成22年 8月 28日 〜 平成22年 8月 30日 日本バイオメカニクス学会第21回大会 東京 運動様式が腓腹筋内側頭の筋活動部位に及ぼす影響~カーフレイズ動作の反復周期の影響~ 学会
平成22年 9月 16日 〜 平成22年 9月 18日 第65回日本体力医学会大会 千葉 運動様式が腓腹筋外側頭の筋活動部位に及ぼす影響 学会
平成22年 11月 20日 〜 平成22年 11月 21日 第66回日本体力医学会中国四国地方会 徳島 陸上短距離走における二軸トレーニングが走動作に及ぼす影響 学会
平成22年 11月 24日 〜 平成22年 11月 24日 OUSフォーラム2010 岡山 歩行時におけるボディースーツ表層パーツの大腰筋サポート力 その他
平成23年 9月 1日 〜 平成23年 9月 1日 第16回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 岡山 歩行中の頭部動揺周期規則性の歩行機能評価への可能性 その他
平成23年 9月 14日 〜 平成23年 9月 16日 第66回日本体力医学会大会 山口 膝関節固定が腓腹筋内側頭の筋活動部位に及ぼす影響 学会
平成23年 11月 12日 〜 平成23年 11月 13日 第68回日本体力医学会中国四国地方会 島根 自転車競技におけるペダリング中の外側広筋の筋線維動態―回転数の違いについて― 学会
平成23年 11月 22日 〜 平成23年 11月 22日 OUSフォーラム2011 岡山 足関節の運動様式と腓腹筋内側頭コンパートメント機能の関係性 その他
平成24年 3月 10日 〜 平成24年 3月 10日 2011年度岡山体育学会 岡山 運動前息こらえが運動時心拍数とRPEに及ぼす影響 学会
平成24年 9月 11日 〜 平成24年 9月 13日 日本バイオメカニクス学会第22回大会 北海道 腓腹筋内側頭コンパートメントの役割~二関節筋としてのパワー伝達を効率化する仕組み~ 学会
平成24年 9月 14日 〜 平成24年 9月 16日 第67回日本体力医学会大会 岐阜 発揮パワーの違いが腓腹筋内側頭遠位コンパートメントの筋活動に及ぼす影響 学会
平成24年 11月 21日 〜 平成24年 11月 21日 OUSフォーラム2012 岡山 二関節筋機能を有するスパッツがランニングに与える影響~商品化に向けて~ その他
平成25年 6月 26日 〜 平成25年 6月 29日 European College of SportsScience,18th Annual congress スペイン バルセロナ Importance of tendinous tissuelengthening during the initial phaseof explosive power exertion 学会
平成26年 5月 27日 〜 平成26年 5月 31日 61th annual meeting of theAmerican College of SportsMedicine アメリカ フロリダ Region-specific functional role ofthe neuromuscular compartments ofthe human medial gastrocnemiusmuscle 学会
平成26年 9月 13日 〜 平成26年 9月 15日 第23回日本バイオメカニクス学会大会 東京 重心動揺検査における新規評価手法~移動距離と方向変化の同時評価~ 学会
平成26年 9月 18日 〜 平成26年 9月 20日 第70回日本体力医学会大会 和歌山 重心動揺のCOP変化量を1変数で表現する新規手法の意義 学会
平成26年 9月 19日 〜 平成26年 9月 21日 第69回日本体力医学会大会 長崎 腱組織の存在が運動制御に及ぼす影響 第2報 ~解析法の問題点を改善して~ 学会
平成27年 5月 26日 〜 平成27年 5月 30日 62th annual meeting of theAmerican College of SportsMedicine アメリカ サンディエゴ A new method for representing the magnitude and direction of the COP trajectory with one variable 学会
平成29年 9月 16日 〜 平成29年 9月 18日 第71回日本体力医学会大会 愛媛 静止立位時のフィードフォワード制御とフィードバック制御の加齢変化 学会
平成29年 10月 14日 千葉科学大学CISフォーラム2017 千葉 脚のかたちと運動能力の関係 その他
平成30年 3月 4日 平成29年度(公社)全日本鍼灸学会認定委員会指定講座 岡山 スポーツ科学から考える脚の形態と機能の関係 その他
平成30年 3月 17日 平成29年度岡山体育学会 倉敷 視覚情報を急変させた時の姿勢フィードフォワード制御の過渡応答 学会
平成30年 3月 17日 平成29年度岡山体育学会 倉敷 プライオメトリクストレーニングがドロップジャンプ中の床反力に及ぼす影響 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成24年 4月 〜 平成25年 3月 運動様式の違いが腓腹筋内側頭内コンパートメントの筋活動に及ぼす影響 100,000 円 受託 日本体力医学会中国・四国地方会若手プロジェクト研究助成
平成24年 4月 〜 平成27年 3月 腓腹筋内側頭は遠位部をモジュレーターとして発揮パワーに応じた弾性特性変化をするか 3,000,000 円 受託 科研費若手B
平成25年 4月 〜 平成26年 3月 下腿の形態と運動機能の関係性について~美脚 = 運動パフォーマンス?~ 300,000 円 受託 倉敷芸術科学大学共同研究
平成28年 4月 〜 平成29年 3月 ヒト姿勢制御におけるフィードフォワード制御の役割に関する研究 250,000 円 受託 公益財団法人ウエスコ学術振興財団
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加広報委員会
部活動顧問、教育GP支援活動陸上競技部・ダンスサークル 顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座コンソーシアム岡山単位互換科目「バイオメカニクス」
公開授業「バイオメカニクス」
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱岡山体育学会理事、日本体力医学会評議委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座岡山理科大学附属高校高大連携授業、吉備高原高校高大連携授業、英数学館高大連携授業、倉敷中央高校高大連携授業、出前講義多数
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

授業において、学外での経験をたくさん得られるような授業展開を行う。
研究において、外部資金を獲得し地元企業や他大学研究者との共同研究を推し進め、国際学会での発表と論文投稿を行う。
社会貢献において、地域の中高齢者に対する生涯学習や小学校・中学校のスポーツ指導を学生とともに展開し、地域貢献とともに学生教育に繋げたい。