教員名: 水野 恭志, Mizuno Yasuyuki

1. 基本情報

学位修士(学術)
職名准教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)健康科学科
生年(和歴、年)昭和43年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度シミュレーション実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、救命救助法、救急・災害医療、一般救急救命
平成25年度シミュレーション実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、救命救助法、救急・災害医療、一般救急救命
平成26年度救急医学概論Ⅰ、シミュレーション実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、救命救助法、一般救急救命(オムニバス)、内科学Ⅳ(オムニバス)、3年次ゼミ、卒業研究
平成27年度救急医学概論Ⅰ、シミュレーション実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、救命救助法、一般救急救命(オムニバス)、内科学Ⅲ(消化器系)、内科学Ⅳ(オムニバス)、3年次ゼミ、卒業研究
平成28年度救急医学概論Ⅰ、シミュレーション実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、救命救助法、一般救急救命(オムニバス)、内科学Ⅲ(消化器系)、内科学Ⅳ(オムニバス)、外科学Ⅱ(各論)、3年次ゼミ、卒業研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー水曜日の昼休み
リメディアル教育入学前レポート課題の回答・指導
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)国家試験に対応できるようテキストの活用を積極的に取り入れた。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項学外実習への参加を多く取り入れ、命の大切さや医療・消防の現場知識を高めてもらうよう心掛けた。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野社会科学
分科教育学
細目名教育社会学
研究テーマ心肺蘇生法の普及に関する検討
キーワード情報通信技術、一次救命処置教育
所属学会日本病院前救急救命学会、日本臨床救急医学会、日本集団災害医学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
高齢社会時代の高齢外傷の実態調査(調査・報告) 論文 共著 平成26年 倉敷芸術科学大学紀要 水野恭志、峰久幹歩子、黒川友樹、大川元久、浅川冨美雪、佐能量雄 p83-90
救急活動時における安全管理の検討 : 安全な搬送方法を考える 論文 共著 平成28年 倉敷芸術科学大学紀要 水野恭志、荒木徳孝 p47-53
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成23年 11月 〜 平成23年 11月 第18回日本航空医療学会 長崎県 救急救命士養成大学におけるドクターヘリ研修 学会
平成24年 6月 〜 平成24年 6月 第15回日本臨床救急医学会総会・学術集会 熊本県 Skypeによる災害医療遠隔講義 学会
平成25年 10月 〜 平成25年 10月 第41回日本救急医学会 東京都 高等教育におけるBLS教育へのe-learning導入効果 学会
平成26年 3月 〜 平成26年 3月 第6回日本医療教授システム学会総会 東京都 初等教育へのBLS教育にe-ラーニングを利用した視覚教材を用いる工夫 学会
平成28年 5月 〜 平成28年 5月 第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会 福島県 安全なストレッチャー搬送方法を 学生に伝えるために 学会
平成29年 5月 〜 平成29年 5月 第20回日本臨床救急医学会総会・学術集会 東京都 救急救命士コース学生の技術習得においてチームディスカッションが与える効果について 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加キャリアセンター次長
図書委員
部活動顧問、教育GP支援活動パラメディックサークル顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座岡山県内の高校生を対象とした講義開講
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他玉野総合医療専門学校(救急救命法) 非常勤講師

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

近年、我が国では自然災害が増えている。消防吏員・救急救命士として、当然そのような現場で活動しなくてはならない。そのために必要な知識や技術を修得し、現場で活躍してもらいたいと考えている。また、災害に限らず、救急救命士として必要と思われる教育(主に学外活動を通じて医療の現場を知ってもらうこと)を行うよう心掛けている。