教員名: 山野 力, Yamano Chikara

1. 基本情報

学位修士(人間文化)
職名准教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)健康科学科
生年(和歴、年)昭和42年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成23年度アスレティックトレーナー概論、体表解剖学、機能的解剖学、一般救急救命、ゼミナール
平成24年度アスレティックトレーナー概論、体表解剖学、体力測定法(実習含む)、一般救急救命、スポーツコンディショニング理論、ストレッチング理論(実習含む)、ゼミナール
平成25年度アスレティックトレーナー概論、体表解剖学、バイオメカ二クス演習、体力測定法(実習含む)、一般救急救命、スポーツコンディショニング理論、ストレッチング理論(実習含む)、テーピング理論(実習含む)、ゼミナール
平成26年度アスレティックトレーナー概論、体表解剖学、バイオメカ二クス演習、体力測定法(実習含む)、アスレティックトレーナー実習Ⅰ、一般救急救命、スポーツコンディショニング理論、ストレッチング理論(実習含む)、テーピング理論(実習含む)、アスレティックトレーナー実習Ⅱ、ゼミナール、卒業研究
平成27年度アスレティックトレーナー概論、体表解剖学、バイオメカ二クス演習、体力測定法(実習含む)、アスレティックトレーナー実習Ⅰ、一般救急救命、スポーツコンディショニング理論、ストレッチング理論(実習含む)、テーピング理論(実習含む)、アスレティックトレーナー実習Ⅱ、ゼミナール、卒業研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー前期火曜2時限目、後期月曜2時限目
リメディアル教育入学前教育のアスレティック・トレーナーコース希望者への課題対応。アスレティック・トレーナー資格取得希望者への勉強会。
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)スポーツ傷害時の映像を用い、その傷害への対応とリコンディショニングなど、ケーススタディを行うことでスポーツ現場での対応能力の向上に努めた。
作成した教科書、教材、参考書スポーツ傷害発生機序の理解力を深める為に、積極的に傷害時の動画編集を行い講義に活用した。
教育方法・教育実践に関する発表、講演等授業公開を実施。
その他教育活動上特記すべき事項スポーツ現場における、アスレティックトレーナー実習の実施。
アスレティックトレーナー実技試験対策の為、時間外活動に行った。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野複合領域
分科健康・スポーツ科学
細目名スポーツ医科学
研究テーマスポーツ傷害予防
キーワードアスレティック・トレーナー、スポーツ医科学、スポーツ傷害予防、コンディショニング
所属学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
 
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成24年 9月 10日 〜 平成24年 9月 10日 第17回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 テクノサポート岡山 近年における脈波伝播速度(PWV)の傾向について その他
平成24年 11月 21日 〜 平成24年 11月 21日 OUSフォーラム2012 岡山プラザホテル 下肢関節傷害者におけるサポーターの効果 ~各種動作の床反力に着目して~ その他
平成26年 9月 19日 〜 平成26年 9月 21日 61th annual meeting of theAmerican College of SportsMedicine アメリカ フロリダ Region-specific functional role ofthe neuromuscular compartments ofthe human medial gastrocnemiusmuscle 学会
平成26年 9月 19日 〜 平成26年 9月 21日 第69回日本体力医学会大会 長崎 腱組織の存在が運動制御に及ぼす影響 第2報 ~解析法の問題点を改善して~ 学会
平成26年 11月 21日 〜 平成26年 11月 21日 OUSフォーラム2014 岡山プラザホテル ブラジル産プロポリスの摂取と運動の関係 その他
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加就職委員、衛生委員
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座岡山理科大学附属高校高大連携授業、倉敷中央高校高大連携授業
その他アスレティック・トレーナー活動(国民体育大会、全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選抜大会、全日本社会人大会 等帯同)

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

講義・実技への参加意欲向上を目指し、できるだけタイムリーなスポーツ競技、スポーツ傷害を取り入れ興味がわくように心がけた。また、日本体育協会アスレティックトレーナー資格取得を目指している学生に対し、病態の理解と説明ができるようにケーススタディを多く取り入れスポーツ現場での対応能力の向上に努めた。今後も、映像を積極的に用いて実際の現場をイメージしながら学習できるように工夫していく。