教員名: 川上 雅之, Kawakami Masayuki

1. 基本情報

学位学士(経済学)
職名特任教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)健康科学科
生年(和歴、年)昭和19年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度(大学)健康科学、運動生理学、運動プログラミング、特別研究、3年ゼミナール(大学院)健康運動科学の研究、健康運動科学実験、特別研究
平成25年度(大学)健康科学、運動生理学、運動プログラミング、特別研究、3年ゼミナール(大学院)健康運動科学の研究、健康運動科学実験、特別研究
平成26年度(大学)健康科学、運動生理学、運動プログラミング、特別研究、3年ゼミナール(大学院)健康運動科学の研究、健康運動科学実験、特別研究
平成27年度(大学)健康科学、運動生理学、トレーニング科学、スポーツ指導論Ⅱ、運動プログラミング、保健体育概論(大学院)健康運動科学の研究、健康運動科学実験
平成28年度(大学)健康科学、運動生理学、トレーニング科学、スポーツ指導論Ⅱ、運動プログラミング、保健体育概論(大学院)健康運動科学の研究、健康運動科学実験
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー火曜日・金曜日 2・3・4限
リメディアル教育科目名 運動生理学 実施時期 年間 対象 全学年、科目名 健康運動科学 実施時期 年間 対象 全学年
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)教育活動「教育者として自己アピールしたい事柄」、教育理念として、「学生が参画できる教育」ということを基本に講義運営に取り組んでいる。学生気質も年々変化している為、各種の工夫を自分なりに考えているつもりである。学外においても同様の考え方で取り組んでいる。本質的には「専門知識の教授と人格形成」を教育活動の基本に考えている。本学での教育方法の実践例について、「学生が参画できる教育」ということから、講義の中で学生に各種のテーマを投げかけることによって講義の興味付けを行っている。例えば私が担当する講義は、人間の身体と密接に関係する内容であり、講義のメインテーマを「自分の身体を知ろう」ということにおいて、各自の身体機能を測定させながらデータを基に講義を進行している。中でも運動生理学を基盤にした健康科学の重要性を学生とともに実験、実習を通して取り組んでいる。
作成した教科書、教材、参考書作成した教科書、教材「学生への勉学意欲を高めるための工夫」、作成したテキストは「ヘルスサイエンス」「トレーニングサイエンス」「ヒューマンサイエンス」等、その他数著ある。中でもヘルスサイエンス及びヒューマンサイエンスは、比較的身近に存在する「健康問題」を日常生活との関連から、項目的に噛み砕いて理解しやすく論述したものであり講義に活用している。
教育方法・教育実践に関する発表、講演等なし
その他教育活動上特記すべき事項なし

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野運動生理学
分科呼吸循環機能・健康科学
細目名運動生理学・健康科学
研究テーマ効果的な健康運動の科学的究明と開発・効果的なトレーニング方法の科学的検証と開発
キーワード呼吸循環代謝・健康運動・トレーニング
所属学会日本生理学会、日本運動生理学会、日本体力医学会、日本体育学会 学会役職、日本体育学会岡山県支部理事、日本陸上競技協会 、公認審判員(A種)、岡山県体育協会 学会役職 指導員(指定講師)
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
保体学概論 著書 共著 不明 小林出版
ヘルスサイエンス 著書 共著 不明 不昧堂出版
ヒューマンサイエンス 著書 共著 不明 不昧堂出版
トレーニングサイエンス 著書 共著 不明 不昧堂出版
フィンスイミングのサーフィス種目におけるCritical Valocity理論から考察したエネルギー供給特性 論文 共著 平成22年 体育学研究
陸上短距離走における二軸トレーニングが走動作に及ぼす影響 論文 共著 平成23年 3月 倉敷芸術科学大学紀要16号 川上他
フィンスイミングの競技力向上につながる最近の研究 論文 共著 平成24年 九州共立大学紀要 大下、川上他
岡山県離島地域における小中学生の体力に関する調査 論文 共著 平成26年 3月 岡山体育学研究 本田・飯田・川上
健康運動とサプリメント 論文 単著 平成27年 3月 岡山体育学研究
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成24年 9月 〜 平成24年 9月 第66回日本体力医学会中国・四国地方会 徳島大学 タイミング条件下における動作の違いが時間動作に及ぼす影響 学会
平成24年 9月 〜 平成24年 9月 第16回岡山リサーチパーク 岡山 運動経験がタイミング能力に及ぼす影響 その他
平成24年 11月 〜 平成24年 11月 第70回日本体力医学会中国・四国地方会 吉備国際大学 前十字靭帯損傷患者の回復過程における床反力の変化 学会
平成25年 5月 〜 平成25年 5月 第71回日本体力医学会中国・四国地方会 徳島大学 ストレッチ器具を用いたストレッチングの効果 学会
平成26年 5月 〜 平成26年 5月 第73回日本体力医学会中国・四国地方会 広島工業大学 損傷骨格筋におけるGas6発現の組織化学的検討 学会
平成26年 9月 〜 平成24年 9月 第65回日本体育学会 岩手大学 離島の小中学校における体育の現状 学会
平成26年 9月 〜 平成26年 9月 第18回岡山リサーチパーク 岡山 ニュートラルビューティウエアの装着が生体に及ぼす影響について その他
平成26年 9月 〜 平成26年 9月 第18回岡山リサーチパーク 岡山 ブラジル産プロポリスの摂取と歩行運動時の生体反応について その他
平成26年 9月 〜 平成26年 9月 第67回日本体力医学会 岐阜大学 運動能力の違いがタイミング能力に及ぼす影響 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成26年 5月 〜 平成27年 3月 プロポリスの摂取が運動時の生体に与える影響 共同 山田養蜂場
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加
部活動顧問、教育GP支援活動陸上競技部総監督
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座随時、地域において陸上競技教室及び健康運動教室において講習会、談話会に参加して普及活動に貢献している。岡山県体育協会スポーツ指導員として養成に応じて講習会、講演会を開催する。
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

大学教育者として、日頃から教育及び研究面において自己向上に努力している。また自分自身が年々年を重ねることから、学生との年令格差も考えながら、学生との距離を身近におく意味においても日頃から学生との対話に努めている。さらに地域社会に貢献という観点から、できる限り地域住民に対する知識供給ということを心がけ、講演会及び現場指導に務めている。