教員名: 吉田 悦男, Yoshida Etsuo

1. 基本情報

学位博士(医学)
職名教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)健康科学科
生年(和歴、年)昭和33年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度生理学、内科学Ⅰ、内科学Ⅱ、医学検査、健康管理概論、生活習慣病予防、生活習慣病予防研究、生活習慣病予防実験、特別研究
平成25年度生理学、内科学Ⅰ、内科学Ⅱ、医学検査、健康管理概論、生活習慣病予防、生活習慣病予防研究、生活習慣病予防実験、特別研究
平成26年度生理学、内科学Ⅰ、内科学Ⅱ、医学検査、健康管理概論、生活習慣病予防、生活習慣病予防研究、生活習慣病予防実験
平成27年度生理学、内科学Ⅰ、内科学Ⅱ、医学検査、健康管理概論、生活習慣病予防、生活習慣病予防研究、生活習慣病予防実験
平成28年度生理学、内科学Ⅰ、内科学Ⅱ、医学検査、健康管理概論、生活習慣病予防、生活習慣病予防研究、生活習慣病予防実験
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー平成21-28年火曜3限目、平成23年以降火曜3、4限目
リメディアル教育特になし
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)授業アンケートの結果を受け、理解力向上に努めた。(平成21年以降)
作成した教科書、教材、参考書特になし
教育方法・教育実践に関する発表、講演等特になし
その他教育活動上特記すべき事項特になし

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野医歯薬学
分科基礎医学
細目名生理学一般
研究テーマ血液凝固線溶系の各種病態における関与
キーワード病態生理 血液凝固
所属学会日本生理学会、日本老年医学会、日本老年社会科学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
両側足背の浮腫を主訴に受診した脚気の一例 論文 共著 平成23年 1月 臨床と研究88巻1号 下窪徹、吉田悦男、森田信二、土井芳枝、迫田耕一朗 p101-103
ナットウキナーゼによる血流改善作用と冷え性への可能性 論文 共著 平成23年 1月 Food Style21 須見洋行、内藤佐和、矢田貝智恵子、大杉忠則、吉田悦男、柳沢泰任、丸山真杉 p62-64
納豆酵素の強力な血栓溶解能 論文 共著 平成23年 1月 New FoodIndustry 53巻1号 須見洋行、内藤佐和、矢田貝智恵子、大杉忠則、吉田悦男、柳沢泰任、丸山真杉 p33-38
日本のテンペ商品が持つ合成アミド備海活性 論文 共著 平成23年 10月 日本テンペ研究会誌 須見洋行、岡本猛、吉田悦男 p9-10
Tempeh enhanced activity withminerals and specificity forsynthetic amide substrates 論文 共著 平成23年 10月 J. TempeSoc.Jpn.,Vol.8 Sumi, M.Imai, S.Naito, C.Yatagai andE. Yoshida p11-18
3D-CT検査における腸管外病変の検出 論文 共著 平成24年 川崎医療短期大学紀要 松田英治、松本啓志、吉田悦男 p21-25
ナットウキナーゼによる血流改善作用と冷え症への可能性 論文 共著 平成24年 11月 Food Style21,16巻11号 須見洋行,内藤佐和,矢田貝智恵子,大杉忠則,吉田悦男,柳沢泰任,丸山眞杉 p1-3
ビーポーレン,ローヤルゼリーのBacillus subtilis nattoによる発酵―循環改善,骨疾患予防剤の開発 論文 共著 平成26年 3月 New FoodIndustry,56巻3号 須見洋行,今井雅敏,内藤佐和,矢田貝智恵子,大杉忠則,柳澤泰任,吉田悦男,丸山眞杉 p7-12
世界のチーズおよびテンペのポリアミン含量 論文 共著 平成27年 12月 日本テンペ研究会誌 2015・12 須見洋行、内藤佐和、矢田貝智恵子、大杉忠則、吉田悦男、今野宏 p1-3
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成22年 8月 24日 〜 平成22年 8月 28日 20th International Society for Fibrinolysis and Proteolysis Amsterdam,Netherlands Nattokinase as thermally stable and broad spectrum enzyme 学会
平成23年 7月 13日 〜 平成23年 7月 16日 XI Asian Congress of Nutrition Singapore A thrombolytic enzyme nattokinase in natto, a traditional fermented soybean food in Japan 学会
平成24年 9月 13日 〜 平成24年 9月 13日 Bioactive Okayama 2012 岡山 Elastase activity proved in highly purified nattokinase 学会
平成24年 9月 13日 〜 平成24年 9月 14日 Bioactive Okayama 2012 岡山 Anti-platelet aggregation activity observed in Awamori and Shochu (Honkaku Shochu) 学会
平成25年 6月 29日 〜 平成25年 7月 4日 XXIV Congress of the International Society on Thrombosis and Haemostasis Amsterdam,Netherland Anti-platelet aggregation activity observed in Honkaku shochu 学会
平成28年 10月 17日 〜 平成28年 10月 21日 The 1st]meeting of international congress on fibrinolysisi and ptoteolysis and plasminogen activation workshop Shizuoka, Japan "Germ-Natto", a new functional food in the world 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加遺伝子組換え実験安全委員会 倫理審査委員会 衛生委員会
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座平成21年、22年宮崎県訪問看護師養成講習会、平成25年吉備創生カレッジ講演
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

救急救命士とはり師きゅう師の2つの異なる国家試験を受験する学生を担当するにあたり、同じ医療系で同じ受講科目とはいえ、それぞれの国家試験の出題内容に明らかな差異があることから、両者ともに試験合格に結びつく講義を行うのが難しいと感じている。両国家試験に役立つ方法を確立していきたい。