教員名: 松田 昌子, Matsuda Masako

1. 基本情報

学位修士(文学)
職名講師
学歴(最終学歴)平成27年3月 佛教大学大学院 文学研究科 仏教文化専攻
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)健康科学科
生年(和歴、年)昭和42年
職歴(現職となった年月)平成23年4月 倉敷芸術科学大学 生命科学部 健康医療学科
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度経穴経絡概論Ⅰ、経穴経絡概論Ⅱ、基礎はり実技、解剖学実習、鍼灸診察法Ⅰ、鍼灸臨床実習Ⅰ、基礎経穴、学外関連施設見学実習
平成26年度経穴経絡概論Ⅰ、経穴経絡概論Ⅱ、基礎はり実技、解剖学実習、鍼灸診察法Ⅰ、鍼灸臨床実習Ⅰ、基礎経穴、鍼灸治療所実習Ⅰ、鍼灸治療所実習Ⅱ、学外関連施設見学実習、関係法規
平成27年度経穴経絡概論Ⅰ、経穴経絡概論Ⅱ、基礎はり実技、解剖学実習、鍼灸診察法Ⅰ、鍼灸臨床実習Ⅰ、基礎経穴、鍼灸治療所実習Ⅰ、鍼灸治療所実習Ⅱ、学外関連施設見学実習、関係法規
平成28年度経穴経絡概論Ⅰ、経穴経絡概論Ⅱ、基礎はり実技、解剖学実習、鍼灸診察法Ⅰ、鍼灸臨床実習Ⅰ、基礎経穴、鍼灸治療所実習Ⅰ、鍼灸治療所実習Ⅱ、学外関連施設見学実習、関係法規、基礎演習
平成29年度経穴経絡概論Ⅰ、経穴経絡概論Ⅱ、基礎はり実技、解剖学実習、鍼灸診察法Ⅰ、基礎経穴、鍼灸治療所実習Ⅰ、鍼灸治療所実習Ⅱ、学外関連施設見学実習、関係法規、基礎演習
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー月曜日を除く昼休み
リメディアル教育希望者対象に3年生・解剖学・生理学(4月より毎火・金曜日90分)、2年生・解剖学(4月より毎月・金曜日90分)勉強会を実施している。
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)経絡経穴概論Ⅰ・Ⅱ、基礎経穴、解剖学実習、鍼灸診察法Ⅰについて、毎単元ごとに小テストを実施している。及第点に満たない学生でも何度でも挑戦できるような形式にしている。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野生物学
分科人類学
細目名応用人類学
研究テーマ環境と東洋医学、東洋医学的養生法、経絡経穴
キーワード環境適応能、生体・適応、体質・健康、医療人類学、社会鍼灸学
所属学会日本鍼灸師会、岡山県鍼灸師会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
針供養にみる祈願の成就達成と陰陽五行の因果関係 論文 単著 平成21年 3月 仙台青葉服飾・医療福祉専門学校、文集2009年号 p49-53
庚申講に見る東洋医学的養生法(1) 論文 単著 平成23年 3月 倉敷芸術科学大学、紀要17号 p211-222
庚申講に見る東洋医学的養生法(2) 論文 単著 平成24年 3月 倉敷芸術科学大学、紀要18号 p189-199
季節病に備える東洋医学的養生法(1) 論文 単著 平成25年 3月 倉敷芸術科学大学、紀要19号 p215-224
針供養と民間信仰 論文 単著 平成29年 3月 佛教大学大学院紀要、文学研究科篇45号 p101-117
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加学務員会委員(平成23年~現在)
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動ヘルスピア「鍼灸ケアセンター」で毎週木曜日に鍼灸臨床を担当(平成25年3月~現在)。
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座平成23年7月倉敷市大学連携講座、平成24年4月児島公民館で春講座、同年10月明誠学院高校へ出前授業、平成25年4月吉備創生カレッジ
その他平成23年4月日本医療環境福祉検定協会認定 医療福祉環境アドバイザー1級取得、平成26年3月東京都健康長寿医療センター認定 介護予防運動指導員取得

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

経絡経穴の取穴理解を促すために小テストの内容をカッコ埋めから4択に変更した。及第点に達するまで何度も試験を受けなくてはならないため、不合格になると学生自身の手間が増える。しかしながら、辛抱強く受験を繰返し、やがて合格点に達したときはその達成感をより深く感じ、勉強することの意欲増進につなげることができた。このような効果がみられた一方で、未だ正答番号だけを暗記し安易に合格点のみを目指して試験に臨む者への対策に、異なる問題文を大量に作ることとなってしまい、何度受験しても不合格する学生に対するフォロー不足を生じさせる原因となってしまった。改善策として29年度はフォローアップのための勉強会を予定している。