教員名: 髙木 翔士, Takagi Shoji

1. 基本情報

学位修士(産業科学技術)
職名助教
学歴(最終学歴)平成28年 3月 倉敷芸術科学大学 大学院 産業科学技術研究科 機能物質化学専攻 修士課程 修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成31年 4月 倉敷芸術科学大学 生命医科学科 助教
所属(学科名)生命医科学科
生年(和歴、年)平成3年
職歴(現職となった年月)平成28年 4月 倉敷芸術科学大学 生命医科学科 助手
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成28年度臨床血液学実習、臨床細胞学総論Ⅰ~Ⅲ、細胞診断学特論Ⅰ~Ⅲ
平成29年度細胞診断学特論Ⅰ~Ⅲ、病理学実習、医動物学実習、臨床血液学実習、臨床免疫学実習、細胞診断学特論Ⅰ~Ⅵ
平成30年度病理学実習、生化学実習、微生物学実習、臨床免疫学実習、臨床化学実習
令和元年度コンピュータリテラシ、臨床免疫学Ⅰ・Ⅱ、病理学実習、医動物学実習、臨床免疫学実習、臨床細胞学総論Ⅱ・Ⅲ、臨床細胞学演習Ⅰ・Ⅱ、細胞診断学特論Ⅰ~Ⅵ
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー火曜日 9:10~10:40
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)基礎と応用を意識し講義することで、最終到達点と到達に必要な知識を明確化した講義を心がけている。また積極的に質問を投げかけ、学生が考える時間をつくれるよう意識している。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項講義、研究の合間はなるべく研究室に在室し、オフィスアワー以外でも学生からの質問に対応できるよう心がけている。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野総合生物
分科腫瘍学
細目名腫瘍生物学
研究テーマ子宮体癌細胞株におけるカリウムチャネルの発現解析、被包性濾胞型乳頭癌の浸潤・非浸潤鑑別マーカーの探索
キーワードカリウムチャネル、甲状腺癌
所属学会日本臨床衛生検査技師会、日本臨床細胞学会、岡山細胞検査士会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
LBCにおける出現細胞数減少機序の解明 論文 共著 平成26年 12月 岡山県臨床細胞学会誌VOL.33 宮本朋幸、高木 翔士、森康浩 他 P.11-13
病理組織標本における波長依存性退色 論文 共著 平成30年 2月 臨床検査62巻2号 富安聡、三宅康之、高木翔士 他 P.214-219
Proliferation of poorly differentiated endometrial caner cells through autocrine activation of FGF receptor and HES1 expression 論文 共著 平成31年 4月 Human cell Michihiro Mori, Toshinori Mori, Aina Yamamoto, Shoji Takagi, Masatsugu Ueda P.1-12
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成26年 7月 5日 第34回日本臨床細胞学会岡山検査支部会 倉敷中央病院 大原記念ホール LBC標本作製過程における癌細胞消失に関する解析 学会
平成29年 5月 26日 〜 平成29年 5月 28日 第58回日本臨床細胞学会総会(春期大会) 大阪国際会議場 低分化型子宮体癌特異的なHES1遺伝子発現機構の同定 学会
平成29年 11月 11日 〜 平成29年 11月 12日 平成29年度日本臨床衛生検査技師会中四国支部医学検査学会 海峡メッセ下関 退色細胞診標本再染色の検討 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加水質保全及び危険物管理委員会
部活動顧問、教育GP支援活動書道サークル顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他オープンキャンパス、県外広報活動

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動LOVE49プロジェクト(岡山県)
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 今後の自己改善目標

学年ごとに求められる勉学目標を意識した講義を心がける。1・2年生であれば基礎をしっかりとかためられるような講義を、3・4年生に対しては実際の臨床現場で求められる応用力を身に付けられるような講義を実施する。