教員名: 岡村 泰彦, Okamura Yasuhiko

1. 基本情報

学位博士(獣医学)
職名教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成16年4月 国立大学法人鳥取大学農学部獣医学科 助手
平成19年4月 国立大学法人鳥取大学農学部獣医学科 助教
平成20年10月 国立大学法人岩手大学農学部附属動物病院 助教
平成27年10月 国立大学法人岩手大学農学部附属動物病院 准教授
所属(学科名)動物生命科学科
生年(和歴、年)昭和48年
職歴(現職となった年月)平成28年11月 倉敷芸術科学大学生命科学部動物生命科学科 教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成28年度軟部外科学、消化器病学、獣医画像診断学、小動物外科実習・基礎編,応用編、画像診断実習、総合参加型臨床実習、基礎生物学実験
平成29年度動物機能形態学Ⅳ、臨床看護学総論、動物外科看護技術学、動物外科看護技術学実習、臨床看護学各論Ⅰ、臨床看護学各論Ⅳ、臨床看護学各論Ⅴ、生命科学演習、生命関連法規
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野農学
分科動物生命科学
細目名獣医学
研究テーマ骨腫瘍に罹患動物に対する機能温存手術の開発、キサンチン誘導体の化学療法増感作用の検討、がん性悪液質に対する客観的診断法の開発
キーワード腫瘍外科学、機能温存手術、化学療法
所属学会日本獣医学会、日本獣医がん学会、獣医麻酔外科学会、動物臨床研究医学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
慢性的な皮膚欠損に対し大網転移術を実施した猫2例 論文 共著 平成27年 動物臨床医学 24, no. 4 岡村泰彦, 泉谷宗蔵, 宮崎あゆみ, 片山泰章, 宇塚雄次 172–75
Expression of Ng2 Proteoglycan in the Degenerated Intervertebral Disc in Dachshunds. 論文 共著 平成28年 J Vet Med Sci 78, no. 1 Abdel-Hakiem, M, A Yamashita, A Atiba, Y Okamura, M Katayama, H Youssef, H Isomura, and Y Uzuka. 97–100
Determination of the Accuracy of Neurological Data, Survey Radiography, Computed Tomography (Ct), Myelography and Ct Myelography for Detection of the Seat of Intervertebral Disc Herniation in Dogs. 論文 共著 平成28年 1月 J Adv Vet Res 6, no. 1 Abdel-Hakiem, Mohamed, Masaaki Katayama, Ahmed Saleh, Haroun Youssef, Yasuhiko Okamura, and Yuji Uzuka. 44–52
Omental Leiomyosarcoma With Unusual Giant Cells in a Beagle Dog 論文 共著 平成28年 6月 Acta Vet Hung 64, no. 2 Sasaki, J, M Toyoshima, Y Okamura, and M Goryo. 222–28
Mandibular Reconstruction by Using a Liquid Nitrogen-Treated Autograft in a Dog with an Oral Tumor. 論文 共著 平成29年 5月 J Am Anim Hosp Assoc, 53(3) Okamura, Y, K Heishima, T Motegi, J Sasaki, M Goryo, H Nishida, H Tsuchiya, M Katayama, and Y Uzuka. 167–71
Circulating Microrna-214 and -126 as Potential Biomarkers for Canine Neoplastic Disease 論文 共著 平成29年 5月 Sci Rep 7, no. 1 Heishima, K, Y Ichikawa, K Yoshida, R Iwasaki, H Sakai, T Nakagawa, Y Tanaka, Y Hoshino, Y Okamura, M Murakami, K Maruo, Y Akao, and T Mori. 2301
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱獣医がん学会外科部会委員
全国動物保健看護系大学協会幹事
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標