教員名: 山﨑 勝利, Yamasaki Katsutoshi

1. 基本情報

学位博士(保健学)
職名教授
学歴(最終学歴)平成19年3月 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 単位取得退学
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)生命医科学科
生年(和歴、年)昭和37年
職歴(現職となった年月)平成29年4月 倉敷芸術科学大学 教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
作成した教科書、教材、参考書適切な治療抗菌薬を選択していただくための細菌検査結果の情報提供の仕方.JAMT技術教本シリーズ 臨床検査技師のためのチーム医療教本(日本臨床衛生検査技師会監修):134-136,2015/05/13 じほう(東京).
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野医歯薬学
分科社会医学
細目名疫学・予防医学
研究テーマプラスミド性ß-ラクタマーゼの疫学と拡散要因の解明
キーワード疫学、プラスミド、β-ラクタマーゼ
所属学会日本臨床衛生検査技師会、日本臨床微生物学会、日本感染症学会、日本環境感染学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
清潔間欠導尿法における尿路感染症の検討. 論文 共著 平成22年 2月 日本環境感染学会雑誌(第25巻・第2号) 吉川和朗、満田正樹、山﨑勝利、上門康成 73-78
Laboratory surveillance for prospective plasmid- mediated AmpC β-lactamases in the Kinki region of Japan. 論文 共著 平成22年 9月 Journal of Clinical Microbiology(第48巻・第9号) Yamasaki K, Komatsu M, Abe N, Fukuda S, Miyamoto Y, Higuchi T, Ono T, Nishio H, Sueyoshi N, Kida K, Satoh K, Toyokawa M, Nishi I, Sakamoto M, Akagi M, Nakai I, Kofuku T, Orita T, Wada Y, Jikimoto T, Kinoshita S, Miyamoto K, Hirai I, Yamamoto Y. 3267-3273
やりなおしの検査値・パニック値対応・感染症 著書 単著 平成23年 9月 Smart nurse Books (06) 疾患・場面別見逃してはいけない検査値はコレだ!(前川芳明編集) 74–77
Surveillance of antimicrobial activity of Pseudomonas aeruginosa isolated in the Kinki district. 論文 共著 平成23年 12月 The Japanese Journal of Antibiotics(第64巻・第6号) Kofuku T, Orita T, Zikimoto T, Kinoshita S, Yamasaki K, Miyamoto Y, Fukuda S, Nishio H, Sueyoshi N, Moro K, Kida K, Satoh K, Nakamura T, Toyokawa M, Nishi I, Nakai I, Komatsu M, Higuchi T, Ono T, Wada Y. 367-381
Epidemiology of Escherichia coli, Klebsiella spp. and Proteus mirabilis strains producing extended-spectrum β-lactamases from clinical samples in the Kinki region of Japan. 論文 共著 平成24年 4月 American Journal of Clinical Pathology(第137巻・第4号) Nakamura T, Komatsu M, Yamasaki K, Fukuda S, Miyamoto Y, Higuchi T, Ono T, Nishio H, Sueyoshi N, Kida K, Satoh K, Toda H, Toyokawa M, Nishi I, Sakamoto M, Akagi M, Nakai I, Kofuku T, Orita T, Wada Y, Jikimoto T, Kinoshita S, Hirai I, Takahashi H, Matsuura N, Yamamoto Y. 620-626
A novel metallo-β-lactamase, IMP-34, in Klebsiella isolates with decreased resistance to imipenem. 論文 共著 平成25年 1月 Diagnostic Microbiology and Infectious Disease(第76巻・第1号) Shigemoto N, Kayama S, Kuwahara R, Hisatsune J, Kato F, Nishio H, Yamasaki K, Wada Y, Sueda T, Ohge H, Sugai M. 119-121
話題の耐性菌 AmpC型β-ラクタマーゼ過剰産生菌 著書 共著 平成25年 5月 臨床と微生物(第40巻・第3号) 山﨑勝利、小松 方 225-231
2011年に臨床材料から分離したプラスミド性AmpC β-lactamase産生腸内細菌の調査. 論文 共著 平成25年 9月 日本臨床微生物学雑誌(第23巻・第3号) 山﨑勝利、小松 方、福田砂織、豊川真弘、西 功、幸福知己、中井依砂子、戸田宏文、佐藤かおり、小野 保、西尾久明、末吉範行、木田兼以、折田 環、中村竜也、直本拓己、木下承皓,和田恭直. 194-202
Susceptibility of various oral antibacterial agents against extended spectrum β-lactamase producing Escherichia coli and Klebsiella pneumoniae. 論文 共著 平成26年 1月 Journal of Infection and Chemotherapy(第20巻・第1号) Nakamura T、Komatsu M、Yamasaki K、Fukuda S、Higuchi T、Ono T、Nishio H、Sueyoshi N、Kida K、Satoh K、Toda H、Toyokawa M、Nishi I、Sakamoto M、Akagi M、Mizutani T、Nakai I、Kofuku T、Orita T、Zikimoto T、Natsume S、Wada Y. 48-51
The complete nucleotide sequence of the IncN plasmid encoding IMP-6 and CTX-M-2 from the emerging carbapenem-resistant Enterobacteriaceae in Japan. 論文 共著 平成26年 2月 Antimicrobial Agents and Chemotherapy(第59巻・第2号) Kayama S, Shigemoto N, Kuwahara R, Oshima K, Hirakawa H, Hisatsune J, Jové T, Nishio H, Yamasaki K, Wada Y, Ueshimo T, Miura T, Sueda T, Onodera M, Yokozaki M, Hattori M, Ohge H, Sugai M. 1356-1359
和歌山労災病院において院内伝播したClostridium difficile株の対応と分子疫学的解析. 論文 共著 平成26年 3月 和臨技(第41巻) 山﨑勝利、太田岳志、太田かおり、野口恵子、満田正樹、阪口 臨、辰田仁美、細 隆信 11-14
日本赤十字社和歌山医療センターでアウトブレイクが疑われたESBLおよびKlebsiella pneumoniaeに関する解析. 論文 共著 平成26年 6月 日本臨床微生物学雑誌(第24巻・第2号) 中家歩美、山﨑勝利、近藤孝美、井戸向昌哉、池田紀男、久保健児、大津聡子 131-137
基本を理解して実践につなげる薬剤感受性検査入門 臨床的に重要な薬剤耐性にかかわる遺伝子検査. 著書 単著 平成26年 11月 Medical Technology(第42・第11号) 1131-1136
薬剤感受性検査結果判読講座 Enterobacteriaceae. 著書 単著 平成27年 4月 Medical Technology (第43巻・第4号) 398- 402
MRSAの院内伝播制御における環境調査と遺伝子学的解析の有用性. 論文 共著 平成27年 7月 日本環境感染学会雑誌(第30巻・第4号) 野口恵子、満田正樹、山﨑勝利、太田岳志、太田かおり、山本 基、辰田仁美 257-261
The annual changes in antimicrobial susceptibility test results of Pseudomonas aeruginosa isolates from the Kinki district. 論文 共著 平成28年 4月 The Japanese Journal of Antibiotics(第69巻・第2号) Fukuda S, Komatsu M, Nakamura T, Jikimoto T, Nishio H, Yamasaki K, Satoh K, Toda H, Orita T, Sueyoshi N, Kita M, Nishi I, Akagi M, Higuchi T, Kofuku T, Nakai I, Ono T, Kida K, Ohama M, Watari H, Shimura S, Niki M, Kuchibiro T, Wada Y. 101-112
Complete nucleotide sequence of pKOI-34, an IncL/M plasmid carrying blaIMP-34 in Klebsiella oxytoca isolated in Japan. 論文 共著 平成28年 5月 Antimicrobial Agents and Chemotherapy(第60巻・第5号) Shimada N, Kayama S, Shigemoto N, Hisatsune J, Kuwahara R, Hisaaki N, Yamasaki K, Yasunao W, Sueda T, Ohge H, Sugai M. 3156-3162
Nosocomial spread of Klebsiella pneumoniae isolates producing blaGES-4 carbapenemase at a Japanese hospital. 論文 共著 平成29年 1月 Journal of Infection and Chemotherapy(第23巻・第1号) Yamasaki K, Komatsu M, Ono T, Nishio H, Sueyoshi N, Kida K, Satoh K, Toda H, Nishi I, Akagi M, Mizutani T, Nakai I, Kofuku T, Orita T, Zikimoto T, Nakamura T, Wada Y. 40-44
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成25年 2月 2日 〜 平成25年 2月 3日 第24回日本臨床微生物学会総会 パシフィコ横浜・横浜市 多剤耐性菌の検出法(判定基準を含めて)、プラスミド性AmpC β-Lactamase 産生株の検出法 学会
平成25年 2月 2日 〜 平成25年 2月 3日 第24回日本臨床微生物学会総会 パシフィコ横浜・横浜市 プラスミド性AmpC β-lactamaseの調査研究-2011年分離株の調査成績- 学会
平成26年 2月 1日 〜 平成26年 2月 2日 第25回日本臨床微生物学会総会 名古屋国際会議場・名古屋市 2011年と2012年に臨床材料から分離したカルバペネマーゼ産生腸内細菌の調査 学会
平成27年 1月 31日 〜 平成27年 2月 1日 第26回日本臨床微生物学会総会 京王プラザホテル・新宿区 2013年の臨床材料におけるカルバペネマーゼ産生腸内細菌の調査 学会
平成28年 1月 29日 〜 平成28年 1月 31日 第27回日本臨床微生物学会総会 仙台国際センター・仙台市 カルバペネマーゼ産生腸内細菌のサーベイランス成績(2011年-2014年) 学会
平成28年 9月 3日 〜 平成28年 9月 4日 第65回日本医学検査学会 神戸国際展示場・神戸市 近畿地区におけるCREサーベランス 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱日本臨床衛生検査技師会会誌「医学検査」査読委員
日本臨床微生物学会 地域連携支援センター委員会委員
地域貢献活動近畿耐性菌研究会 幹事
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標