教員名: 髙橋 良平, Takahashi Ryohei

1. 基本情報

学位修士(工学)、博士(学術)
職名講師
学歴(最終学歴)令和2年 3月 岡山理科大学大学院 総合情報研究科 数理・環境システム専攻
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成16年 7月 株式会社ブレインパッド
平成19年 4月 株式会社鳥取銀行
所属(学科名)危機管理学科
生年(和歴、年)昭和51年
職歴(現職となった年月)平成30年 4月 倉敷芸術科学大学 講師
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成30年度地域政策論、企業経営危機論Ⅰ、経済政策、経営危機管理学ゼミナールⅠ、経営危機管理学ゼミナールⅡ、統計学、基本数学
令和元年度地域政策論、企業経営危機論Ⅰ、経済政策、保険学、企業経営危機論Ⅳ、経営危機管理学ゼミナールⅠ、経営危機管理学ゼミナールⅡ
令和2年度地域政策論、企業経営危機論Ⅰ、経済政策、保険学、企業経営危機論Ⅳ、教養ゼミナールⅠ、教養ゼミナールⅡ、経営危機管理学ゼミナールⅠ、経営危機管理学ゼミナールⅡ、経営危機管理学演習Ⅰ、経営危機管理学演習Ⅱ、論文作成、専門文献購読Ⅰ、専門文献購読Ⅱ、卒業研究
令和3年度地域政策論、企業経営危機論Ⅰ、経済政策、保険学、企業経営危機論Ⅳ、金融論、教養ゼミナールⅠ、教養ゼミナールⅡ、経営危機管理学ゼミナールⅠ、経営危機管理学ゼミナールⅡ、経営危機管理学演習Ⅰ、経営危機管理学演習Ⅱ、論文作成、専門文献購読Ⅰ、専門文献購読Ⅱ、卒業研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー火曜日2限目(前期)
火曜日3限目(後期)
リメディアル教育公務員試験に間に合う「高校からの学び直し」の補習実施(月5限目)
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)グループディスカッション、フィールドワークなどのアクティブラーニングを実施。
学生に対して、企業・行政等の実務者と交流できる機会づくりを提供
作成した教科書、教材、参考書講義パワーポイントを資料として配布。
高校生向けファイナンシャル・プランニング教育教材「あなたの未来予想図 ライフプランづくりに挑戦」
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項公務員試験・資格試験対策ゼミ「危機管理学科アドバンスゼミ」の開講
公務員試験の学習計画作成支援、学習コーチングなどを実施

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野社会科学
分科経済学
細目名経済政策、金融・ファイナンス
研究テーマ地域金融政策 サービス・マーケティング研究、計量経済学を用いた地域マーケティングの実践、地方創生に向けた社会イノベーションと地域経営の研究
キーワード地方創生、DMO(Destination Management Organization)、ソーシャル・イノベーション、地域経済政策
所属学会日本消費経済学会、アジア市場経済学会、総合危機管理学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
ICTを活用した顧客関係性構築 論文 単著 平成27年 3月 岡山理科大学地域分析研究会「社会情報研究」第14号 1-18頁
ICTを活用した企業・消費者間の顧客関係性構築について -小売業・地域銀行の比較から― 論文 単著 平成29年 6月 日本消費経済学会「消費経済研究」第6号 157-169頁
「サービス社会のマネジメント」 第17章 サービス社会における地方創生 -DMOを事例として- 著書 共著 平成30年 12月 同文舘出版株式会社 村松潤一・山口隆久 216-229頁
東アジア・東南アジア国際分業に関する分析 ーアジア圏における付加価値貿易の中国の影響ー 論文 単著 平成31年 1月 アジア市場経済学会「アジア市場経済学会年報」第20・21合併号 129-137頁
Modeling residents’ attitudes toward social business 論文 単著 令和3年 3月 岡山理科大学マネジメント学会「経営とデータサイエンス」第3号 1-25頁
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成28年 3月 27日 日本消費経済学会 中四国部会 岡山理科大学 企業・消費者間の関係性構築に関する実証分析 学会
平成28年 6月 25日 アジア市場経済学会全国研究大会 東亜大学 東アジア・東南アジアの付加価値輸出に関する考察 学会
平成29年 3月 8日 日本消費経済学会 中国四国部会 岡山理科大学 フィンテックによる金融機関の顧客サービスの変革
学会
平成29年 7月 1日 アジア市場経済学会全国研究大会 和光大学 アジア諸国におけるフィンテックによる金融サービス変革の比較検証 学会
平成30年 6月 30日 日本消費経済学会全国大会 日本大学商学部 地域金融機関における地方創生施策の経済的効果についての考察 学会
令和元年 7月 7日 アジア市場経済学会全国研究大会 専修大学神田校舎 アジア訪日観光客の地域観光における観光価値の研究
学会
令和2年 6月 20日 アジア市場経済学会全国研究大会 同志社大学(Web開催) 訪日顧客向け日本国内地域観光施策の転換 -地方による訪日アジア観光客の体験価値マーケティング施策について- 学会
令和3年 2月 23日 日本消費経済学会 中四国大会 岡山理科大学(Web開催) 被災地におけるインフラツーリズムの可能性―防災知識と防災インフラ観光体験の価値に関する研究―
学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成30年 9月 〜 平成31年 3月 麒麟のまち圏域 観光アンケートデータベースの構築 1,200,000 円 共同 一般社団法人麒麟のまち観光局
令和元年 6月 〜 令和2年 3月 観光マーケティングデータベースの活用研究 1,200,000 円 共同 一般社団法人麒麟のまち観光局
令和2年 8月 〜 令和3年 3月 観光マーケティングデータベースの地域づくり活用研究 800,000 円 共同 一般社団法人麒麟のまち観光局
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加
部活動顧問、教育GP支援活動危機管理学科 公務員試験・資格試験対策 アドバンスゼミ 指導担当
eスポーツマネジメント研究会 顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動鳥取中部観光推進機構 オンライン講座「アンケート調査法」リモート講義(2020/8/5)
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 今後の自己改善目標

プロジェクト課題解決型学習(PBL)活動と成果発表の機会を多く学生に持たせる。学部・学科を超えた学生プロジェクトの企画検討。
企業等実社会で実践可能な授業・講義内容づくりの実施。アイデアを形にできる企画運営力を鍛える
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