教員名: 橋本 直幸, Hashomoto Naoyuki

1. 基本情報

学位獣医学士
職名助教
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成30年 3月 OMOI株式会社 取締役
令和2年 4月 岡山大学医歯薬総合研究科 消化器外科学(大学院博士課程)
令和2年 9月 倉敷芸術科学大学 生命科学部動物生命科学科 助教
所属(学科名)動物生命科学科
生年(和歴、年)昭和58年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
令和2年度臨床動物検査学Ⅰ、臨床動物検査学実習Ⅰ、動物外科看護技術学実習
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー金曜3限
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)実際の現場で経験した内容を交えることで、動物病院における動物看護師が担う役割を意識するように工夫している。
付属教育動物病院を活用して実践的な知識と技術の習得に力を入れている。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野農学
分科動物生命科学
細目名獣医学
研究テーマ哺乳動物の癌細胞株に対する腫瘍融解アデノウイルスの治療効果の検討
キーワード内科学(腫瘍、消化器)、外科学(腫瘍、消化器)、診断・検査(腫瘍、消化器)、治療・看護(腫瘍、消化器)、疾患モデル動物、がんウイルス療法
所属学会日本獣医がん学会、日本獣医麻酔外科学会、岡山県獣医師会、獣医がん分子生物学研究会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
悪性黒色腫の肺転移を伴う多発生皮膚肥満細胞腫の1例 著書 共著 平成28年 3月 インターズー、J-VET No.348 橋本直幸, 藤岡透 pp.22~28
精索に浸潤した由来不明癌による両側尿管閉塞の犬の1例 著書 共著 平成29年 7月 ファームプレス、Joncol No.23 橋本直幸,内山辰弥,江畑健二,武波美早,元山奈津美,若田智博,伊藤奈々,松木ジーン豪平,藤岡荘一郎,藤岡透,古川敬之 pp.85~90
超音波検査にて消化管の異常を認めなかったT細胞性Gastrointestinal(GI)リンパ腫の犬の1例 著書 共著 平成30年 1月 ファームプレス、Joncol No.24 橋本直幸,江畑健二,武波美早,元山奈津美,若田智博,伊藤奈々,松木ジーン豪平,藤岡荘一郎,藤岡透,秋吉秀保 pp.46~51
撮影条件の重要性 著書 共著 平成30年 6月 緑書房、伴侶動物画像診断No.11 橋本直幸,前田貞俊 pp.72~75
鼻腔内腫瘍に対して緩和外科手術を適応した犬の3例 著書 共著 平成31年 1月 ファームプレス、Joncol No.26 橋本直幸,土居弘典,江畑健二,元山奈津美,若田智博,伊藤奈々,藤岡透 pp.46~55
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成26年 7月 日本獣医がん学会 大阪府 肛門嚢アポクリン腺癌の犬の5例 学会
平成26年 11月 動物臨床医学会年次大会 大阪府 犬の炎症性腸疾患の治療反応性に影響する因子の検討 学会
平成27年 11月 動物臨床医学会年次大会 大阪府 悪性黒色腫の肺転移を伴う多発生皮膚肥満細胞腫の術後にリン酸トセラニブを使用した犬の1例 学会
平成28年 8月 日本獣医師会獣医学術岡山県学会 岡山県 リン酸トセラニブを用いた鼻腔内腫瘍の犬の3例 学会
平成28年 11月 動物臨床医学会年次大会 大阪府 外科手術後にロムスチンを使用した回腸大顆粒性リンパ球性リンパ腫の猫の1例 学会
平成29年 1月 日本獣医がん学会 大阪府 精索に浸潤した由来不明癌による両側尿管閉塞の犬の1例 学会
平成29年 2月 日本獣医内科学アカデミー 神奈川県 尿管結石に起因した細菌性腎盂腎炎の犬の1例 学会
平成29年 7月 日本獣医がん学会 東京都 レントゲンにて異物を疑う所見を認めた腫瘤形成を伴わない消化器型リンパ腫の犬の2例 学会
平成29年 8月 日本獣医師会獣医学術岡山県学会 岡山県 高悪性度消化器型リンパ腫の犬の回顧的研究 学会
平成29年 10月 中部小動物臨床研究会年次大会 愛知県 導入後に脳ヘルニアを起こした中枢神経系リンパ腫の犬の1例 学会
平成29年 11月 動物臨床医学会年次大会 大阪府 総胆管内に発生した胆管癌による肝外胆管閉塞の猫の1例 学会
平成30年 7月 日本獣医がん学会 大阪府 鼻腔内腫瘍に対して緩和外科手術を適応した犬の3例 学会
平成30年 8月 日本獣医師会獣医学術岡山県学会 岡山県 腹腔鏡補助下で膀胱腹壁造瘻術を行った尿道腫瘍の犬の1例 学会
平成31年 2月 日本獣医師会獣医学術年次大会 神奈川県 急性膵炎に続発した膵仮性嚢胞による消化管閉塞の犬の2例 学会
令和元年 7月 日本獣医がん学会 大阪府 神経および消化器症状を主体とした膀胱リンパ腫の犬の1例 学会
令和元年 10月 日本獣医師会獣医学術中国地区大会 島根県 CT検査にて総胆管拡張を認めた犬の回顧的研究 学会
令和2年 1月 OMOI飛翔セミナー 岡山県 Dr戸島の消化器画像診断セミナー 第1回:肝臓編 その他
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱日本獣医がん学会 企画委員
白壁会実行委員
オカベッツ実行委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他日本獣医がん学会腫瘍2種認定医
第50回中国地区獣医師大会・平成31年度獣医学術中国地区学会 中国地区学会賞受賞
OMOI株式会社 取締役
名古屋ベテリナリーコンサルテーション コンサルテーション補助
松山ほうじょう動物クリニック 総合診療科

6. 今後の自己改善目標

今まで動物病院における12年間の臨床経験しかないため、教育と研究との両立を図る。
岡山大学での研究活動を平日夜間および土日に計画的に行い、令和5年3月博士号取得を目指す。
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