教員名: 神原 正明, Kambara Masaaki

1. 基本情報

学位修士(文学)
職名教授
学歴(最終学歴)昭和53年3月 神戸大学大学院文学研究科 修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)昭和63年5月 佐賀大学教育学部助教授
所属(学科名)メディア映像学科
生年(和歴、年)昭和27年
職歴(現職となった年月)平成13年4月 倉敷芸術科学大学 教授(現在に至る)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度西洋美術史、日本美術史、映像表現史、現代芸術論、芸術学特論、芸術研究、論文指導、院)西洋美術史特論、 院)西洋美術史特論演習、院)芸術理論総合研究
平成25年度西洋美術史、映像表現史、現代芸術論、芸術学特論、芸術研究、論文指導、院)西洋美術史特論、院)西洋美術史特論演習、院)芸術理論総合研究
平成26年度西洋美術史、映像表現史、現代芸術論、芸術学特論、芸術研究、卒業研究、院)西洋美術史特論、院)西洋美術史特論演習、院)芸術理論総合研究、芸術と科学の協調
平成27年度西洋美術史、日本美術史、映像表現史、現代芸術論、芸術学特論、卒業研究、院)現代美術論、院)西洋美術史特論演習、院)芸術理論総合研究、芸術と科学の協調
平成28年度西洋美術史、日本美術史、映像表現史、現代芸術論、プロジェクト演習、卒業研究、院)西洋美術史特論、院)西洋美術史特論演習、院)芸術理論総合研究、芸術と科学の協調、社会と倫理、くらしと芸術
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー水曜昼休み
リメディアル教育大学院修士課程の報告書指導と博士課程の論文指導を定期的におこなう
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)受講生の意識を高めるため、文献紹介をおこない学生が自習できるよう工夫する
作成した教科書、教材、参考書自著を教科書にし、毎回の授業の補助教材としてホームページに配布資料を掲載する
http://www.kusa.ac.jp/~kambara/
教育方法・教育実践に関する発表、講演等授業公開の実施
その他教育活動上特記すべき事項視聴覚教材の作成とプレゼンテーションの工夫

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野人文学
分科芸術学
細目名西洋美術史、図像学
研究テーマヒエロニムス・ボスの図像研究
キーワード初期ネーデルラント絵画史、キリスト教図像学
所属学会美学会、美術史学会、日本映像学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
奇形の図像学 (2) ヒエロニムス・ ボスの《十字架を運ぶキリス ト》をめぐって 論文 単著 平成23年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 16 pp.3-14.
死と守銭奴 (1) ヒエロニムス・ボ スの祭壇画復元に関する考察 論文 単著 平成24年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 17 pp.3-14.
「快楽の園」ボスが描いた天国と地獄 著書 単著 平成24年 8月 新人物往来社 ( ビジュアル選書 ) 159p.
死と守銭奴 (2) ヒエロニムス・ボ スの祭壇画復元に関する考察 論文 単著 平成25年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 18 pp.3-14.
楢橋朝子写真集『 EVER AFTER 』 論文 単著 平成25年 9月 週刊読書人 6 面
西洋名画の読み方 4 イタリアルネサンス 著書 共著 平成25年 10月 創元社 399p.
酒井邦嘉編『芸術を創る脳』 論文 単著 平成26年 2月 週刊読書人 6 面
アダムのリンゴ:男性の喉仏の絵画表現をめぐって 論文 単著 平成26年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 19 pp.3-14.
ヒエロニムス・ボスと数字のシンボリズム1 論文 単著 平成27年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 20 pp.3-14.
エロティック美術の読み方(フラヴィオ・フェブラロ) 著書 共著 平成27年 4月 創元社 監修 392p.
ヒエロニムス・ボスと数字のシンボリズム2 論文 単著 平成28年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 21 pp.3-14.
西洋名画の読み方5 印象派 著書 共著 平成28年 6月 創元社 監修 408p.
ヒエロニムス・ボスと文字のシンボリズムー隠されたピタゴラスのY字、AとΩー 論文 単著 平成29年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 22 pp.3-14.
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加大学院芸術研究科長、大学院美術専攻長(修士)、メディア映像学科長、
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱岡山県立美術館運営協議会委員、倉敷市立美術館作品評価委員、I氏賞推薦委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座姫路市生涯学習大学校講師
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

良質の論文、ことに学位取得のための博士論文の指導を充実させる。加えて専門領域だけでなく、広く芸術全般に興味を向ける授業の工夫を重ねる。