教員名: 近藤 研二, Kondo Kenji

1. 基本情報

学位芸術工学士
職名教授
学歴(最終学歴)昭和51年3月 九州芸術工科大学 卒業
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成17年4月 倉敷芸術科学大学 教授(現在に至る)
所属(学科名)メディア映像学科
生年(和歴、年)昭和27年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度デザイン史、情報デザイン概論、Web・ゲーム演習、Web・ゲーム実習I、Web・ゲーム実習II、芸術と科学の協調、卒業研究、院)映像制作研究Ⅰ、院)映像制作研究Ⅱ
平成25年度デザイン史、情報デザイン概論、Web・ゲーム演習、Web・ゲーム実習I、Web・ゲーム実習II、芸術と科学の協調、卒業研究、院)映像制作研究Ⅰ、院)映像制作研究Ⅱ
平成26年度デザイン史、情報デザイン概論、Web・ゲーム演習、Web・ゲーム実習I、Web・ゲーム実習II、芸術と科学の協調、卒業研究、院)映像制作研究Ⅰ、院)映像制作研究Ⅱ
平成27年度デザイン史、情報デザイン概論、Webデザイン演習、ゲーム演習、ゲーム・Webデザイン実習I、ゲーム・Webデザイン実習II、芸術と科学の協調、卒業研究、、院)映像制作研究Ⅰ、院)映像制作研究Ⅱ
平成28年度デザイン史、情報デザイン概論、Webデザイン演習、ゲーム演習、ゲーム・Webデザイン実習I、ゲーム・Webデザイン実習II、芸術と科学の協調、メディア映像論、卒業研究、、院)映像制作研究Ⅰ、院)映像制作研究Ⅱ
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー水曜3時限目
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)授業アンケートの結果を受け、講義の内容の理解を深めてもらう為のわかり易い演習を実施
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等授業公開を実施
その他教育活動上特記すべき事項授業やゼミ活動の中で、県内の団体、企業のWebサイトのデザインの取り組みなどを通じて実践的な教育を目指している。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野総合領域
分科情報学
細目名感性情報学
研究テーマメディアデザインの教育方法について
キーワード感性デザイン学
所属学会日本デザイン学科
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
教育の一環としての産学協同による Web デザインの事例 論文 単著 平成23年 3月 倉敷芸術科学大学 紀要第16 号 P15 〜 24
COC事業 倉敷アートサポートプロジェクト 地域プラットフォーム形成研究 論文 単著 平成27年 3月 平成26年度倉敷芸術科学大学 COC事業活動報告書
COC事業 倉敷に根差した地域文化プラットフォーム形成のプロセスの研究・開発 論文 単著 平成28年 3月 平成27年度倉敷芸術科学大学 COC事業活動報告書
COC事業 倉敷に根差した地域文化プラットフォーム形成のプロセスの研究・開発 論文 単著 平成29年 3月 平成28年度倉敷芸術科学大学 COC事業活動報告書
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成26年 4月 〜 平成27年 3月 高梁川流域MAP制作研究 I 300,000 円 受託 高梁川流域連盟
平成27年 4月 〜 平成28年 3月 高梁川流域MAP制作研究 II 1,937,777 円 受託 高梁川流域連盟
平成28年 4月 〜 平成29年 3月 高梁川流域MAP制作研究 Ⅲ 1,626,233 円 受託 高梁川流域連盟
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加芸術学部長・広報委員会議長、学務委員会、就職委員会、学生生活委員会、留学生委員会、COC委員会
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動平成26年度〜 COC事業倉敷アートサポートプロジェクト
平成24年度〜 高梁川流域の「食」と「暮らし」の交流イベント「高梁川マルシェ」のWebサイトをゼミで担当
平成28年4月〜 倉敷考古館 Webサイトのリニューアルをゼミで担当
「倉敷風と土の会」幹事
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他平成23年度〜平成27年度まで 教育の一環としての産学協同によるWebデザインの事例として、倉敷美観地区5店舗のWebサイトの企画・制作を展開

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

COC事業を芸術学部全体に広げ、アクティブラーニング、PBLなどの課題解決型への教育システムを構築し、学科やコースを超えた横断的なPBL教育の導入を図り、地域に貢献できる人材の育成を目指す。