教員名: 田丸 稔, Tamaru Minoru

1. 基本情報

学位修士(教育学)
職名教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和43年
職歴(現職となった年月)平成28年 4月 倉敷芸術科学大学 教授(現在に至る)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成29年度院)領域横断特別研究、院)彫刻制作表現研究、院)彫刻制作研究I、院)彫刻制作研究II、造型基礎演習I、造型基礎演習II、造型基礎演習III、美術科教育法III、美術科教育法IV、コミックイラスト実習Ⅲ、プロジェクト演習、総合プロジェクト演習、メディア映像論、
平成30年度院)領域横断特別研究、院)彫刻制作表現研究、院)彫刻制作研究I、院)彫刻制作研究II、造型基礎演習I、造型基礎演習II、造型基礎演習III、美術科教育法III、美術科教育法IV、コミックイラスト実習Ⅲ、プロジェクト演習、総合プロジェクト演習、メディア映像論、美術工芸実習Ⅰ、美術工芸実習Ⅱ、美術工芸演習Ⅲ、美術工芸演習Ⅵ、彫刻基礎
令和元年度院)領域横断特別研究、院)彫刻制作表現研究、院)彫刻制作研究I、院)彫刻制作研究II、造型基礎演習I、造型基礎演習II、造型基礎演習III、美術科教育法III、美術科教育法IV、プロジェクト演習、総合プロジェクト演習、美術工芸実習Ⅰ、美術工芸実習Ⅱ、美術工芸演習Ⅲ、彫刻基礎
令和2年度院)領域横断特別研究、院)彫刻制作表現研究、院)彫刻制作研究I、院)彫刻制作研究II、造型基礎演習I、造型基礎演習II、造型基礎演習III、メディア映像論、美術科教育法III、美術科教育法IV、くらしと芸術、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅱ、美術工芸実習Ⅰ、美術工芸実習Ⅱ、美術工芸演習Ⅲ、彫刻基礎
令和3年度院)領域横断特別研究、院)彫刻制作表現研究、院)彫刻制作研究I、院)彫刻制作研究II、造型基礎演習I、造型基礎演習II、造型基礎演習III、メディア映像論、美術科教育法III、美術科教育法IV、くらしと芸術、美術工芸実習Ⅰ、美術工芸実習Ⅱ、美術工芸演習Ⅲ、彫刻基礎、絵画基礎Ⅲ
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー月〜金曜日昼休み
リメディアル教育彫刻関係の制作指導、作品講評
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)・公募展、コンクール等出品の奨励、制作レポート作成の奨励、及び作品ポートフォリオ等資料化の奨励等
・Youtube等のSNSを活用した彫刻制作等の制作過程の動画制作及び公開
作成した教科書、教材、参考書Yuoutubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCqKFZAR2j0LvRZCMHRhf5yQ
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野人文学
分科芸術学
細目名芸術一般
研究テーマ身体感覚に基づく人体イメージの彫刻表現
キーワード具象彫刻、人体表現、身体感覚、内触覚性
所属学会公益社団法人日展、公益社団法人日本彫刻会、岡山県美術家協会、岡山県美術展審査委員
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
叙事詩の男と馬 作品 単著 平成26年 10月 改組新第1回日展(国立新美術館)
都美セレクション新鋭選抜 2015 作品 共著 平成27年 2月 東京都美術館
叙事詩の男と馬 作品 単著 平成27年 4月 第45回日彫展(東京都美術館)
部屋 作品 単著 平成27年 11月 改組新第2回日展(国立新美術館)
部屋 ー声ー 作品 単著 平成28年 4月 第46回日彫展(東京都美術館)
部屋 作品 単著 平成28年 10月 改組新第3回日展(国立新美術館)
むらくもかかりたる月 作品 単著 平成29年 4月 第47回日彫展(東京都美術館)
ふむ月のかげ 作品 単著 平成29年 11月 改組新第4回日展(国立新美術館)
月蝕 作品 単著 平成30年 4月 第48回日彫展(東京都美術館)
うずくまる女、あるいは月と花 作品 単著 平成30年 11月 改組新第4回日展(国立新美術館)
月と花 作品 単著 平成31年 4月 第49回日彫展(東京都美術館)
沖つ波照らす月 作品 単著 令和元年 11月 改組新第6回日展(国立新美術館)
むらくもかかりたる月 作品 単著 令和2年 11月 改組新第7回日展(国立新美術館)
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成26年 10月 18日 〜 平成26年 12月 7日 改組新第1回日展 国立新美術館 前年度の不祥事により改革改組を称して新たに発足した第1回展:
新審査員を務め作品「部屋」を発表
展覧会
平成27年 2月 19日 〜 平成27年 3月 15日 都美セレクション新鋭選抜2015 東京都美術館 前年5月に開催された公募団体セレクションから評論家ら5名による投票でさらに5名を選出し展示:5票満票より選出され新作1点と共に合計5点を選んで出品 展覧会
平成27年 4月 19日 〜 平成27年 4月 30日 第45回日彫展 東京都美術館 全国公募による彫刻展:無鑑査会員として作品「叙事詩の男と馬」を発表 展覧会
平成27年 9月 2日 〜 平成27年 9月 6日 第66回岡山県美術展覧会 岡山県立美術館 彫刻部の審査員を務め作品「叙事詩の男と馬」を発表 展覧会
平成27年 10月 28日 〜 平成27年 12月 7日 改組新第2回日展 国立新美術館 全国公募による総合美術展覧会:彫刻部門会員として作品「部屋」を発表 展覧会
平成28年 4月 19日 〜 平成28年 4月 30日 第46回日彫展 東京都美術館 全国公募による彫刻展:無鑑査会員として作品「部屋 -声-」を発表 展覧会
平成28年 10月 28日 〜 平成28年 12月 4日 改組新第3回日展 国立新美術館 全国公募による総合美術展覧会:彫刻部門会員として作品「部屋」を発表 展覧会
平成29年 4月 19日 〜 平成29年 5月 2日 第47回日彫展 東京都美術館 全国公募による彫刻展:無鑑査会員として作品「むらくもかかりたる月」を発表 展覧会
平成29年 11月 3日 〜 平成29年 12月 10日 改組新第4回日展 国立新美術館 全国公募による総合美術展覧会:彫刻部門会員として作品「ふむ月のかげ」を発表 展覧会
平成29年 11月 14日 〜 平成29年 11月 19日 天プラセレクションver.80 田丸稔展-叙事詩の男、こがねいろの月- 天神山文化プラザ 岡山県の文化振興施設、天神山文化プラザの作家選抜による個展:2000年以降の作品を中心に30点余を展示、記録集の編集作成 展覧会
平成30年 4月 19日 〜 平成30年 5月 2日 第48回日彫展 東京都美術館 全国公募による彫刻展:無鑑査会員として作品「月蝕」を発表 展覧会
平成30年 7月 11日 〜 平成30年 7月 17日 日本彫刻会俊英作家小品展 日本橋三越本店 本館 6 階 アートスクエア (東京都中央区日本橋室町 1-4-1) 日本彫刻会会員の中から選抜された作家による、具象作品を中心とした作品展 展覧会
平成30年 11月 2日 〜 平成30年 11月 25日 改組 新 第5回日展 国立新美術館 全国公募による総合美術展覧会:彫刻部門会員として作品「うずくまる女、あるいは月と花」を発表 展覧会
平成31年 4月 20日 〜 令和元年 5月 3日 第49回日彫展 東京都美術館 全国公募による彫刻展:無鑑査会員として作品「月と花」を発表 展覧会
令和元年 6月 19日 〜 令和元年 6月 24日 日本彫刻会選抜展 -掌中の美- 日本橋三越本店6階 美術特選画廊 日本彫刻会会員の中から選抜された作家による、「掌中の美」をテーマに小作品を中心とした作品展 展覧会
令和元年 11月 1日 〜 令和元年 11月 24日 改組新第6回日展 国立新美術館 全国公募による総合美術展覧会:彫刻部門正会員として作品「沖つ波照らす月」を発表 展覧会
令和2年 10月 30日 〜 令和元年 11月 22日 改組新第7回日展 国立新美術館 全国公募による総合美術展覧会:彫刻部門審査員として作品「むらくもかかりたる月」を発表 展覧会
令和2年 11月 10日 〜 令和2年 11月 15日 第15回岡山県美術家協会展 岡山県天神山文化プラザ第1・2展示室 岡山県美術家協会(県内美術家による美術振興団体)主催による展覧会:第6回日展出品作品「むらくもかかりたる月」を出品 展覧会
令和3年 3月 16日 〜 令和3年 3月 21日 第14回岡山日展会秀作展 岡山県天神山文化プラザ第1・2展示室 岡山県内在住の日展作家による展覧会:第6回日展出品作品「むらくもかかりたる月」を出品 展覧会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加アドミッションセンター長、広報委員会、輸出管理委員会、大学協議会、学部長等会議
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱日本彫刻会広報委員(アートライブラリー編集、及び50周年記念史編集)、岡山県美術展審査員委員(彫刻)
地域貢献活動羽島東地区町内会会計監査
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座県内外高等学校にて、進路ガイダンス等数回実施
その他

6. 今後の自己改善目標

令和3年度から、広報センター業務とアドミッションセンター業務が統合され、入試広報センター長として業務統括責任者の任にあたる。また、新たにデザイン芸術学科長を兼任し、学科教育活動運営の責任者となる。学科としては定員の充足及び日本人学生における志願者増、留学生教育の充実等々、様々な課題に直面している。これに加え、自らの主専攻たる彫刻制作研究の充実を図らなければならない。新型コロナ感染症拡大により、非常に混乱した令和2年度であったが、かえって必要であった改革に道付がされ、将来へ向けての様々なアドバンテージを得ることもできた。令和3年は今後の躍進のためには、極めて重要な年度であると言える。一層の奮励努力にあたりたい。
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