教員名: 大屋 努, Ohya Tsutomu

1. 基本情報

学位修士(芸術工学)、学士(芸術工学)
職名特担講師
学歴(最終学歴)平成14年3月 九州芸術工科大学大学院 博士前期課程 芸術工学研究科 生活環境専攻 修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成16年8月  株式会社イーケイジャパン 入社 (平成19年6月 退職)
所属(学科名)メディア映像学科
生年(和歴、年)昭和53年
職歴(現職となった年月)平成21年4月 倉敷芸術科学大学 特担講師(現在に至る)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度メディア構想演習、メディア・アート論、メディア構想実習I、3DCGI、3DCGII、Webゲーム実習III、デザイン基礎I、卒業研究
平成26年度ゲーム演習、メディア・アート論、メディア構想実習I、3DCGI、3DCGII、Webゲーム実習III、デザイン基礎I、卒業研究
平成27年度ゲーム演習、メディア・アート論、ゲーム・Webデザイン実習IV、3DCGI、3DCGII、ゲーム・Webデザイン実習III、デザイン基礎I、芸術と科学の協調、卒業研究
平成28年度ゲーム演習、メディア・アート論、ゲーム・Webデザイン実習IV、3DCGI、3DCGII、ゲーム・Webデザイン実習III、デザイン基礎、プロジェクト演習、芸術と科学の協調、卒業研究
平成29年度ゲーム演習、メディア・アート論、ゲーム・Webデザイン実習IV、3DCGI、3DCGII、ゲーム・Webデザイン実習III、プロジェクト演習、総合プロジェクト演習、芸術と科学の協調、地域貢献実践、卒業研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー前期:木曜2時限 10:50-12:20
後期:月曜4時限 14:55-16:25
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)授業で扱う各分野の最新動向を踏まえ、授業資料を作成し、更新と拡充を行っている。また、各受講者の表現内容によって、個別対応も行っている。
作成した教科書、教材、参考書授業資料として視覚的な資料を作成している。また、インターネットの関連情報を紹介し、受講者の主体的な学習・応用を促進している。
教育方法・教育実践に関する発表、講演等授業公開を実施。
その他教育活動上特記すべき事項プロジェクトや勉強会を実施し、総合的で実践的な教育を目指している。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野情報学
分科人間情報学
細目名ヒューマンインタフェース・インタラクション
研究テーマデジタルコンテンツや電子デバイス、デジタルファブリケーションを用いたインタラクティブ表現の研究制作
キーワードゲーム、3DCG、デジタルファブリケーション、電子デバイス
所属学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
 
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成22年 2月 26日 〜 平成22年 2月 28日 「三人の研究者展」 le Deco 「2D.3D」(共同制作) 展覧会
平成23年 11月 〜 平成29年 学校法人加計学園 創立50周年記念 創立50周年記念館 「PHIS-COPE」 (共同制作)
黄金比の角度を持つチタン製の大型万華鏡(2メートル)で、電飾部分の制作を担当。
その他
平成24年 2月 22日 〜 平成24年 3月 4日 第15回文化庁メディア芸術祭 平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 6 組のクリエイターによる成果発表展 国立新美術館 「ゲームキョウカイ」(共同制作) 展覧会
平成24年 5月 26日 〜 平成25年 3月 3日 オープン・スペース 2012 NTTインターコミュニケーション・センター 「ゲームキョウカイ」(共同制作) 展覧会
平成24年 8月 30日 〜 平成24年 10月 6日 Prix Ars Electronica 2012 オーストリア・リンツ市 「ゲームキョウカイ」(共同制作)(英語名:Game Border)Hybrid Art部門Honorary Mentions 展覧会
平成24年 11月 30日 〜 平成24年 12月 23日 「大アニメ展」 加計美術館 「大驚き盤」(共同制作) 展覧会
平成28年 2月 27日 〜 平成28年 3月 15日 「巨大たまべえバルーンをつくろう!2016」 玉島市民交流センター 「巨大たまべえバルーン」(主催・共同制作)
ご当地ゆるキャラのバルーン(5メートル)を地域の方々とワークショップで制作・展示し、玉島を発信。
その他
平成28年 12月 4日 〜 平成28年 12月 25日 「イルミネーションパーク」 円通寺公園 「たまべえイルミネーション」(共同制作)
テンセグリティ構造の球(3メートル)内にご当地ゆるキャラのバルーンを配し、電子制御で電飾。
その他
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成25年 〜 平成25年 「芸術と科学の協調研究」 共同 倉敷芸術科学大学
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座授業公開を実施
10月29日「第7回 倉敷みらい講座」ミニライトシェード ワークショップ
その他「(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」倉敷アートサポートプロジェクト・地域プラットフォーム形成研究を担当。
倉敷市玉島にて地域連携拠点「まちなか研究室 玉島 デジタル工房」を設置し、地域コミュニティと協同して、デジタルな「ものづくり」で地域活性化や課題解決を目指し、継続的に取り組みを行っている。

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動倉敷市玉島での地域連携の取組
玉島の地域コミュニティとのものづくりワークショップ
毎週日曜日午後に「まちなか研究室玉島デジタル工房」を一般公開
5月5日「第5回 こどもワークショップまつり」出展 ジャンピングたまべえ工作
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座福岡「Find Fit Field」分野別体験イベント出展
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

授業では、多様な表現や複雑な技術を理解し実践できるよう、画像・映像・立体等の視覚的資料を多用し、学習効果の向上に努めている。今後は、資料の更新と拡充と共に、受講者自身での表現実現や問題解決、ステップアップの為の情報収集・ノウハウの提供を行う。また、大学COC事業での地域プラットフォームの開発・運営等を通じ、学生参加の地域と連携した実践的プロジェクトを実施し、教育研究や地域貢献を進めていく。