教員名: 後藤 秀典, Gotoh Hidenori

1. 基本情報

学位学士(美術)
職名教授
学歴(最終学歴)昭和57年 3月 東京藝術大学 美術学部デザイン科 構成デザイン専攻 卒業
職歴(過去のポイントとなる職歴)GKインダストリアルデザイン研究所・GKグラフィックス勤務を経て独立。
所属(学科名)デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和34年
職歴(現職となった年月)平成26年 4月 
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成28年度デザイン基礎Ⅰ、デザイン理論Ⅰ、デザイン演習Ⅰ、デザイン演習Ⅴ、イラストレーション・グラフィック実習Ⅰ、イラストレーション・グラフィック実習Ⅱ、デザイン概論、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅲ、卒業研究 院)デザイン計画研究I、デザイン計画研究II
平成29年度デザイン基礎Ⅰ、デザイン理論Ⅰ、デザイン演習Ⅰ、デザイン演習Ⅴ、デザイン実習Ⅰ、デザイン実習Ⅱ、デザイン概論、プロジェクト演習、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅲ、卒業研究 院)デザイン計画研究I、デザイン計画研究II
平成30年度デザイン基礎Ⅰ、デザイン理論Ⅰ、デザイン演習Ⅰ、デザイン演習Ⅴ、デザイン実習Ⅰ、デザイン実習Ⅱ、デザイン概論、プロジェクト演習、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅲ、卒業研究 院)デザイン計画研究I、デザイン計画研究II
令和元年度デザイン基礎Ⅰ、デザイン理論Ⅰ、デザイン演習Ⅰ、デザイン演習Ⅴ、デザイン実習Ⅰ、デザイン実習Ⅱ、デザイン概論、プロジェクト演習、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅲ、卒業研究 院)デザイン計画研究I、デザイン計画研究II
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー火曜日12:20−13:10
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)デザインの現場では常にユーザー、制作パートナーとのコミュニケーションが求められるため、実習・演習授業のみではなく理論系の授業においてもアクティブラーニングを基本とし、より実践的なデザイン設計・解決手法を教育する。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項産官学連携プロジェクトを授業において常時実施
・平成26〜30年 池田動物園ハロウィンイベント 総合デザインプロデュース
・平成26年 連島れんこんブランディング(パッケージ開発)
・平成27年 クラシキ文華ステーショナリー(倉敷市情報発信課連携)
・平成28年 倉敷屋てぬぐいデザイン制作
・平成29年 水島港まつり「アンブレラスカイプロジェクト」、藤の花プロジェクトブランディング
・平成30年 人権啓発広告制作(岡山県岡山県人権施策推進課)、倉敷天満屋190周年藤戸饅頭パッケージデザイン

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野複合領域
分科デザイン学
細目名デザイン学
研究テーマグラフィックデザイン実践手法、ブランドデザイン(CI,VI,BI)実践手法
キーワードビジュアルデザイン、グラフィックデザイン、ブランドデザイン、パッケージデザイン
所属学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
 
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加平成27〜30年 令和元年 デザイン芸術学科長
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座平成26〜28年度 授業公開期間中公開
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座平成26年 出前授業(倉敷高校)、平成27年 出前授業(岡山理大付属高校)、平成29年 職業講座(岡山理大付属高校)、平成30年 職業講座(岡山理大付属高校)
その他

6. 今後の自己改善目標

実社会におけるビジュアルコミュニケーションデザインの状況と教育の実践とを繋ぎ、産学官連携プロジェクトや学外授業を通して、学生に最先端の学びとデザイン環境を提供する。