教員名: 松岡 智子, Matsuoka Tomoko

1. 基本情報

学位博士(文学)
職名教授
学歴(最終学歴)平成10年3月 東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻博士課程 修 了
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和35年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度西洋美術史II、日本美術史II、日本近代美術史、博物館学I、博物館学II、アートプロデュース、博物館実習、論文指導、サイバー授業(西洋美術史II)、院)日本美術史特論、院)日本美術史特論演習、院通)日本美術史特論、 院通)日本美術史特論演習
平成25年度西洋美術史II、日本美術史II、日本近代美術史、博物館概論、博物館資料論、アートプロデュース、博物館実習、論文指導、サイバー授業(西洋美術史II)、院)日本美術史特論、院)日本美術史特論演習、院通)日本美術史特論、院通)日本美術史特論演習
平成26年度西洋美術史II、日本美術史II、日本近代美術史、博物館概論、博物館資料論、博物館展示論、アートプロデュース、博物館実習、論文指導、卒業研究、サイバー授業(西洋美術史II)、院)日本美術史特論、院)日本美術史特論演習
平成27年度西洋美術史II、日本近代美術史、博物館概論、博物館資料論、博物館展示論、博物館資料保存論、アートプロデュース、博物館実習、論文指導、卒業研究、サイバー授業(西洋美術史II)、院)日本美術史特論、院)日本美術史特論演習
平成28年度西洋美術史II、日本近代美術史、博物館概論、博物館資料論、博物館展示論、博物館資料保存論、アートプロデュース、博物館実習、論文指導、卒業研究、サイバー授業(西洋美術史II)、院)日本美術史特論、院)日本美術史特論演習
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー木曜3限目
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)授業アンケートの結果を受け、理解力向上を目指し、また、最新の研究成果を取り入れた授業内容にするように努めた。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項学生の理解度の変化について調査研究中

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野人文学
分科芸術学
細目名芸術史
研究テーマ日本と西洋の美術館・博物館史、日本近代美術史、日本と西洋の美術交流史
キーワード美術館・博物館学、日本美術史、西洋美術史、文化学
所属学会美術史学会、日仏美術学会、明治美術学会、文化財保存修復学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
ユダヤ芸術歴史博物館とパリ・マレ地区 論文 単著 平成25年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 第 18 号 15 ~ 26
「越境」する美術館-ポンピドゥーセンター・メッスとルーヴル・ランス- 論文 単著 平成26年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 第 19 号 27 ~ 40
記憶の場所-ショア記念館 ( パリ ) を中心として 論文 単著 平成27年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 第 20 号 15 ~ 28
近代美術と博物館 論文 単著 平成27年 12月 近代画説 第24号 140~142
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成25年 3月 〜 平成24年 4月 シラク政権下における美術館構想ーケ・ブランリー、ルーヴルを事例に 910,000 円 受託 科学研究費補助金 ( 基盤研究C )
平成26年 3月 〜 平成25年 4月 シラク政権下の美術館構想ー文化学の視点から 800,000 円 受託 科学研究費補助金 ( 基盤研究C )
平成27年 3月 〜 平成26年 4月 シラク政権下の美術館構想-文化学の視点から 1,100,000 円 受託 科学研究費補助金 ( 基盤研究C )
平成28年 3月 〜 平成27年 4月 シラク政権下の美術館構想-文化学の視点から 800,000 円 受託 科学研究費補助金 ( 基盤研究C )
平成29年 3月 〜 平成28年 4月 シラク政権下の博物館構想-ルーヴルからホロコースト記念館まで 900,000 円 受託 科学研究費補助金
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加教職・学芸員課程委員
部活動顧問、教育GP支援活動弓道部顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座倉敷学
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱科学研究費委員会専門委員、倉敷市環境審議会委員、倉敷市都市景観審議会委員、倉敷市都市計画審議会委員、ライフパーク倉敷協議員、倉敷市建築文化賞選考委員、水島港臨港道路整備事業で整備する新しい「橋」の橋名検討委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

学生一人ひとりが主体的に学ぶことができるようにシラバスを改善し、教育効果の高いボランティア活動や博物館見学などの学外活動も授業に取り入れ、積極的に課題に取り組む姿勢を支援するように努める。特に大学院修士・博士の学生に関しては、専門性を高めるだけではなく領域を横断した総合研究及び創作活動も行えるよう指導する。そして、科研費による研究課題についても、さらに十分な成果を出せるように努める。