教員名: 村上 良子, Murakami Ryouko

1. 基本情報

学位
職名教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和24年
職歴(現職となった年月)平成11年4月 倉敷芸術科学大学 教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度テキスタイルデザイン演習I、ファッションテキスタイルデザイン演習I、テキスタイルデザイン実習I、テキスタイルデザイン実習II、デザインワークショップI、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習 III、ゼミナール、卒業制作、院)染織工芸制作研究I、 院)染織工芸制作研究II、院)工芸制作表現研究,院)領域横断特別研究
平成26年度テキスタイルデザイン演習I、ファッションテキスタイルデザイン演習I、テキスタイルデザイン実習I、テキスタイルデザイン実習II、デザインワークショップI、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習 III、ゼミナール、卒業制作、院)染織工芸制作研究I、 院)染織工芸制作研究II、院)工芸制作表現研究,院)領域横断特別研究
平成27年度テキスタイルデザイン演習I、ファッションテキスタイルデザイン演習I、テキスタイルデザイン実習I、テキスタイルデザイン実習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習 III、ゼミナール、卒業制作、院)染織工芸制作研究I、 院)染織工芸制作研究II、院)工芸制作表現研究,院)領域横断特別研究
平成28年度キスタイルデザイン演習I、ファッションテキスタイルデザイン演習I、テキスタイルデザイン実習I、テキスタイルデザイン実習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習 III、ゼミナール、卒業制作、院)染織工芸制作研究Iテ、 院)染織工芸制作研究II、院)工芸制作表現研究,院)領域横断特別研究
平成29年度キスタイルデザイン演習I、ファッションテキスタイルデザイン演習I、テキスタイルデザイン実習I、テキスタイルデザイン実習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習 III、ゼミナール、卒業制作、院)染織工芸制作研究Iテ、 院)染織工芸制作研究II、院)工芸制作表現研究,院)領域横断特別研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー平成29年 木曜1、2限目、金曜1限目、平成25~平成29年木、金曜1,2時限目
リメディアル教育毎週金曜1,2限目に質問等に対応。(平成25年~平成29年)
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)授業アンケートなどの結果を踏まえて、授業の内容や課題を再検討し、理解力、学びの楽しさ、積極性の向上に努めた。(平成25〜29年)
作成した教科書、教材、参考書  
教育方法・教育実践に関する発表、講演等日本伝統工芸展、日本伝統工芸染織展、 日本伝統工芸近畿展などにに於いて解説、講演を行う
その他教育活動上特記すべき事項学外展覧会の鑑賞研究の推奨、公募展等への出品、個展開催の支援を積極的に行う

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野美術工芸
分科染織
細目名天然染料による染織作品の制作研究
研究テーマ伝統工芸、美術工芸、天然染料、手織り、 紬織、着物、テキスタイル
キーワード工芸
所属学会(公益社団法人)日本工芸会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
 
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加平成26年度〜 平成平27年度、図書委員、ゼミチューター
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱平成28年(公益社団法人)日本工芸会常任理事
平成28年(公益社団法人)日本工芸会近畿支部常任幹事
平成28年(公益社団法人)日本工芸会染織部会副部会長 
平成28年 重要無形文化財保持者(人間国宝) 日本工芸会参与
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座29年度福岡県立美術・工芸部会研修会で講演
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

特に実技科目に於いては、学生各々の作業能力に相違が見られるため、授業時間外のリメディアル教育時間を有効に活用して、きめの細かい指導に努めたい。また、学生と共に歴史的文化財や現代作家による美術、工芸作品等に幅広く接し、基礎知識や感動を共有する時間を出来るだけ多く持ちたい。