教員名: 柳田 宏治, Yanagida Koji

1. 基本情報

学位学士(工学)
職名教授
学歴(最終学歴)昭和57年 3月 京都工芸繊維大学 工芸学部 意匠工芸学科卒業
職歴(過去のポイントとなる職歴)昭和57年 3月 三洋電機株式会社
平成6年 4月 Sanyo North America Corporation
平成16年 4月 倉敷芸術科学大学 助教授/准教授
平成23年 4月 倉敷芸術科学大学 教授(現在に至る)
所属芸術学部 デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和34年
職歴(現職となった年月)平成23年 4月  
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
令和2年度デザイン概論、デザイン基礎II 、デザイン理論II、ユニバーサルデザイン論、デザイン演習II、デザイン演習IV、総合プロジェクト演習I、総合プロジェクト演習II、デザイン実習I、デザイン実習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習III、卒業研究、院)デザイン計画論、デザイン表現論、デザイン計画研究I、デザイン計画研究II
令和3年度デザイン概論、デザイン基礎II 、デザイン理論II、ユニバーサルデザイン論、デザイン演習II、デザイン演習IV、総合プロジェクト演習I、総合プロジェクト演習II、デザイン実習I、デザイン実習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習III、卒業研究、院)デザイン計画研究I、デザイン計画研究II
令和4年度デザイン概論、デザイン基礎II 、デザイン理論II、ユニバーサルデザイン論、デザイン演習II、デザイン演習IV、総合プロジェクト演習I、総合プロジェクト演習II、デザイン実習I、デザイン実習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習III、卒業研究、院)デザイン計画研究I、デザイン計画研究II
令和5年度デザイン概論、デザイン基礎II 、デザイン理論、ユニバーサルデザイン論、デザイン演習II、デザイン演習IV、総合プロジェクト演習I、総合プロジェクト演習II、デザイン実習I、デザイン実習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習III、卒業研究、院)デザイン計画研究I、デザイン計画研究II
令和6年度A&Score2、芸術的思考、プロジェクト演習、デザイン基礎II 、デザイン理論、デザイン演習II、デザイン演習IV、総合プロジェクト演習I、総合プロジェクト演習II、デザイン実習I、デザイン実習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、総合プロジェクト実習III、卒業研究、院)特別講義I
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー水曜日12:30-13:00
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)・講義内容の全てをパワーポイントにより視覚化し、LMSにて配布している。(聴覚、認知、理解等に問題を抱える学生への配慮)
・講義・演習・実習を問わず全ての科目でアクティブラーニングを取り入れている。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野複合領域
分科デザイン学
細目名デザイン学
研究テーマユニバーサルデザイン実践手法、ヒューマン・センタード・デザイン(HCD)実践手法、ユーザーエクスペリエンス・デザイン(UXデザイン)実践手法
キーワードプロダクトデザイン、ユニバーサルデザイン、人間中心設計、デザイン思考、ユーザーエクスペリエンス
所属学会日本デザイン学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
Structured Scenario-based Design Method 論文 共著 平成21年 7月 Springer-Verlag, Human Centered Design, HCII2009 , LNCS5619 Koji Yanagida, Yoshihiro Ueda, Kentaro Go, Katsumi Takahashi, Seiji Hayakawa, Kazuhiko Yamazaki 374-380
第26回全国都市緑化おかやまフェア会場におけるユニバーサルデザイン調査及び改善事業-ペルソナ・シナリオ手法の活用- 論文 単著 平成22年 3月 倉敷芸術科学大学、倉敷芸術科学大学紀要第17号 61-70
Investigation and Improvement Program of the Universal Design at the 26th National Urban Greenery Fair in Okayama - Utilization of Persona and Scenario Methodologies - 論文 共著 平成22年 11月 The 3rd International Conference for Universal Design in HAMAMATSU 2010, Program and Proceedings Koji Yanagida, Kyoko Tokuda 10ページ(CD-ROMのためページ番号無し)
Promoting the Creation of Universally Designed Playgrounds -Activities of “The Universal Design Project for Playgrounds”- 論文 共著 平成22年 11月 The 3rd International Conference for Universal Design in HAMAMATSU 2010, Program and Proceedings Yoko Yato, Koji Yanagida, Takushi Hayashi ページ(CD-ROMのためページ番号無し)
HCD と構造化シナリオ手法 ― 概要と活用事例 論文 共著 平成23年 6月 デザイン学研究特集号 118-2(70) 柳田宏治、上田義弘、郷健太郎、高橋克実、早川誠二、山崎和彦 16-19
Vision-proposal Design Method 論文 共著 平成23年 7月 Springer- Verlag, M. Kurosu(Ed) : Human Centered Design, HCII2011, LNCS6776 Koji Yanagida, Yoshihiro Ueda, Kentaro Go, Katsumi Takahashi, Seiji Hayakawa, Kazuhiko Yamazaki 166-174
エクスペリエンス・ビジョン:ユーザーを見つめてうれしい体験を企画するビジョン提案型デザイン手法 著書 共著 平成24年 丸善出版 山崎和彦、上田義弘、高橋克実、早川誠二、郷健太郎、柳田宏治
ビジョン提案型デザイン手法の応用-服飾資材をテーマとした産学連携プロジェクトの教育事例- 論文 単著 平成24年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 (17) 15-23
Method Format for Experience Vision 論文 共著 平成25年 Springer, M. Kurosu(Ed) : Human– Computer Interaction : Human- Centred Design Approaches ,Methods, Tools, and Environme nts, HCII2013, LNCS8004 Koji Yanagida, Yoshihiro Ueda, Kentaro Go, Katsumi Takahashi, Seiji Hayakawa, Kazuhiko Yamazaki 531-539
サービスデザインへのビジョン提案型デザイン手法の応用-産官学連携「倉敷おみやげプロジェクト 2012 」- 論文 単著 平成25年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 (19) 41-50
Visualization and Evaluation for Experience Vision 論文 共著 平成25年 7月 Springer, M. Kurosu(Ed) : Human– Computer Interaction : Human- Centred Design Approaches ,Methods, Tools, and Environme nts, HCII2013, LNCS8004 Katsumi Takahashi, Kazuhiko Yamazaki, Seiji Hayakawa, Koji Yanagida, Kentaro Go, Yoshihiro Ueda 119-127
すべての子どもに遊びを―ユニバーサルデザインによる公園の遊び場づくりガイド 著書 共著 平成29年 9月 萌文社 みーんなの公園プロジェクト (編著)  柳田宏治・林卓志・矢藤洋子
使用者體驗願景設計 著書 共著 平成30年 4月 財團法人中衛發展中心 山崎和彦・上田義弘・郷健太郎・高橋克実・早川誠二・柳田宏治
Play for All Children: A Guide for Universally Designed Playgrounds 論文 共著 平成31年 3月 International Association for Universal Design, Proceedings of the 7th International Conference for Universal Design in Bangkok 2019 Koji Yanagida, Yoko Yato, Takushi Hayashi OP-003(デジタルファイルのため論文番号を表記)
学生の地域連携プロジェクトと効果 ―「 倉敷素隠居プロジェクト」の事例から ― 論文 共著 平成31年 4月 倉敷芸術科学大学、倉敷芸術科学大学紀要第 24号 柳田宏治・五十嵐英之・井上昌崇・ウォルトン クリス・近藤千晶・森山知己
これからのインクルーシブな遊び場―さらにみんなの公園へ 論文 単著 令和3年 9月 日本造園修景協会、造園修景No.146 pp6-9
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成21年 7月 HCI International 2009 San Diego, CA, USA Structured Scenario-based Design Method 学会
平成21年 12月 日本人間工学会関東支部第39回大会 武蔵野大学 ビジョン提案型デザイン手法における評価 学会
平成22年 10月 The 3rd International Conference for Universal Design Hamamatsu, Shizuoka, Japan Investigation and Improvement Program of the Universal Design at the 26th National Urban Greenery Fair in Okayama - Utilization of Persona and Scenario Methodologies – 学会
平成22年 10月 The 3rd International Conference for Universal Design Hamamatsu, Shizuoka, Japan Promoting the Creation of Universally Designed Playgrounds -Activities of “The Universal Design Project for Playgrounds”- 学会
平成22年 12月 日本人間工学会関東支部第40回大会 東海大学 高輪キャンパス ビジョン提案型デザイン手法の応用事例2~ジーンズの応用事例~ 学会
平成23年 7月 HCI International 2011 Orlando, Florida, USA Vision-proposal Design Method 学会
平成25年 7月 HCI International 2013 Las Vegas, Nevada, USA Method Format for Experience Vision 学会
平成29年 5月 こども環境学会2017年大会 北海道文教大学 ポスター発表「みーんなの公園プロジェクトの活動紹介~ユニバーサルデザインによる公園の遊び場づくりガイド~」※優秀ポスター賞受賞
学会
平成31年 3月 The 7th International Conference for Universal Design in Bangkok 2019 King Mongkut’s Institute of Technology Ladkrabang, Bangkok "Play for All Children: A Guide for Universally Designed Playgrounds", Koji Yanagida, Yoko Yato, Takushi Hayashi 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加教育開発センター次長
デザイン芸術学科学科長
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事
特定非営利活動法人まちづくり推進機構岡山理事
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 今後の自己改善目標

デザイン思考やユーザエクスペリエンスデザインを核として、産業界におけるプロダクトデザインの状況と教育の実践とを繋ぎ、実社会でのプロダクトデザインの最先端の議論に触れる環境を学生に提供することを目標に、産官学連携プロジェクトに取り組む。
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