教員名: 五十嵐 英之, Igarashi Hideyuki

1. 基本情報

学位修士(芸術)
職名教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成18年 京都精華大学 非常勤講師
所属(学科名)デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和39年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成29年度美術工芸実習Ⅰ、絵画基礎Ⅱ、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、美術科教育法Ⅰ、美術科教育法Ⅱ、卒業研究 院)西洋画制作研究Ⅰ、院)西洋画制作研究Ⅱ、院)絵画制作研究Ⅱ、現代表現制作研究Ⅰ、現代表現制作研究Ⅱ、院)領域横断特別研究、院)絵画制作表現研究
平成30年度美術工芸実習Ⅰ、絵画基礎Ⅱ、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、美術科教育法Ⅰ、美術科教育法Ⅱ、卒業研究 院)西洋画制作研究Ⅰ、院)西洋画制作研究Ⅱ、院)絵画制作研究Ⅱ、現代表現制作研究Ⅰ、現代表現制作研究Ⅱ、院)領域横断特別研究、院)絵画制作表現研究
令和元年度美術工芸実習Ⅰ、絵画基礎Ⅱ、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、美術科教育法Ⅰ、美術科教育法Ⅱ、卒業研究 院)西洋画制作研究Ⅰ、院)西洋画制作研究Ⅱ、院)絵画制作研究Ⅱ、現代表現制作研究Ⅰ、現代表現制作研究Ⅱ、院)領域横断特別研究、院)絵画制作表現研究
令和2年度美術工芸演習Ⅰ、美術工芸演習Ⅴ、美術工芸実習Ⅰ、美術工芸実習Ⅱ、絵画基礎Ⅱ、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅲ、美術科教育法Ⅰ、卒業研究 院)西洋画制作研究Ⅰ、院)西洋画制作研究Ⅱ、院)絵画制作研究Ⅱ、院)現代表現制作研究Ⅰ、院)現代表現制作研究Ⅱ、院)領域横断特別研究、院)絵画制作表現研究、院)修了制作研究
令和3年度美術工芸演習Ⅰ、美術工芸演習Ⅴ、美術工芸実習Ⅰ、美術工芸実習Ⅱ、絵画基礎Ⅱ、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅰ、総合プロジェクト実習Ⅱ、総合プロジェクト実習Ⅲ、美術科教育法Ⅰ、卒業研究 院)西洋画制作研究Ⅰ、院)西洋画制作研究Ⅱ、院)絵画制作研究Ⅱ、院)現代表現制作研究Ⅰ、院)現代表現制作研究Ⅱ、院)領域横断特別研究、院)絵画制作表現研究、院)修了制作研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー木曜 13:10-14:40(前期)
木曜 12:30-14:30(後期)
リメディアル教育絵画表現に関する内容
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)絵画的コミュニケーションに関する授業を展開するため、フィールドワークの機会を増やした。地域社会との結びつきのある取組。
作成した教科書、教材、参考書平成21年、平成22年感光性樹脂を用いた版画写真製版技法の教材を開発した。
平成21年「像の拡大と拡散」の試み中西夏之×五十嵐英之
平成27年「Live with Drawing」五感・授受研究 を教科書とする。
令和元年度 新しい交叉対面型相互描画フレームの製作(改良型)を考案・実践活動で使用。
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項インターネットを用いた通信システムによる高校との遠隔授業「岡山県立御津高等学校」「岡山県立備前緑陽高等学校」「岡山県立芳泉高等学校」平成24年度〜令和2年まで継続予定。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野芸術
分科美術
細目名油彩画、版画、描画研究
研究テーマ感光性樹脂を用いた版画技法、障がい者との相互描画法の研究、油彩画の絵画組成
キーワード油彩画、版画技法、描画
所属学会版画学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
「描くことの意味」 再考 自閉症者との絵画を仲立ちとしたコミュニケーションについて 著書 単著 平成23年 3月 倉敷芸術科学大学
「描くことの意味」再考 実践編 著書 単著 平成24年 2月 倉敷芸術科学大学
描画と脳「描画活動時の脳の働きから導出される 描画活動プロセスの構築」 著書 共著 平成24年 11月 倉敷芸術科学大学
きらめく色彩とその技法 「工房の実践プラクティスを問う」東西調査報告からみる色彩研究の最前線 著書 共著 平成25年 3月 大阪大谷大学文化財学科
Live with Drawing「五感・授受」 著書 単著 平成27年 10月 KAファクトリー
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成23年 8月 21日 〜 平成23年 9月 18日 Hideyuki Igarashi 「 Zwischen Abbild unt Illusion 」 Galerie im Stammelbachspeiche Galerie im Stammelbachspeicher  Hildesheim Germany 油彩画とドローイングによる展覧会 展覧会
平成24年 2月 18日 〜 平成24年 3月 24日 五十嵐英之個展「 Pointage 」 MORI YU GALLERY 東京 3331ART CHIYODA・MORI YU GALLERY 東京 油彩画と版画の展覧会 展覧会
平成24年 6月 23日 〜 平成24年 7月 4日 グループ展「澁谷未來派宣言 - 新しい予感-」 Bunkamura Gallery 東京 青山ひろゆき、菅 亮平、五十嵐英之、山本理恵子、原 久路、林 ナツミ による展覧会 展覧会
平成25年 3月 23日 〜 平成25年 3月 24日 G-Tokyo2013 東京ミッドタウン・ホール 現代アート分野の展覧会 展覧会
平成25年 4月 6日 〜 平成25年 5月 2日 五十嵐英之「 Live with Drawing 」 MORI YU GALLERY KYOTO 京都 油彩画、版画、彫刻、自閉症者との描き合いによる絵画を展示
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成22年 〜 平成23年 「就業力育成支援事業」キャリアデザインの発想による産学実践教育 33,020,000 円 受託
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加教育ディベロッパー
部活動顧問、教育GP支援活動知的障害者更生施設「わきあいあい」での自閉症者との描画活動の実践と授業における活動報告。
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座インターネットによる通信システムを用いた遠隔授業 岡山県立芳泉高等学校 美術科授業「主体的・対話的な美術科の授業の展開」への学生の参加/教職課程取得中の学生の現場経験。
その他

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動アールブリュットに関する研究を倉敷市内の知的障害者更生施設「わきあいあい」にて実践する。
描画活動「相互描画法を用いて」自閉症者との描き合いの実践活動。
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座岐阜県 障がい者芸術文化支援センター アートサポート要請研修 講演会「人はなぜ描くのか、描きつづけるのか」
きょうと障害者文化推進機構 art space co-jin 展覧会/講演会「人が生きる中でアートはいかにあるのか」描画法研究から見えること
Bangkok Art & Culture Center main Galleries 障害者の文化芸術国際交流事業2019 Japan and Thailand ART BRUT-Figure of unknown beauty 文化庁委託事業 コラボレーション作品の出品および開会式での描画法の紹介
DIC川村記念美術館 「描く、そして現れるー画家が彫刻を作るとき」出品
大阪府江之子島文化芸術創造センターenoco 文化庁委託事業 「共通するものからみつける芸術のかけら」出品
その他インターネットによる通信システムを用いた遠隔授業 岡山県立芳泉高等学校 美術科授業「主体的・対話的な美術科の授業の展開」

6. 今後の自己改善目標

これまでの活動を継続しながらも、新たな研究を展開させる。絵画組成の内容について、金沢美術工芸大学名誉教授の寺田栄次郎先生の協力を得ながらより深い研究を展開する。
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