教員名: 近藤 千晶, Kondo Chiaki

1. 基本情報

学位学士(教育学)
職名教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和33年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度美術工芸基礎演習I、絵画系(A)演習I、絵画系(A)演習II、油画演習I-b、油画実習I-a、油画実習1-b、油画テーマ演習I、油画テーマ実習I、実地研究I、実地研究II、卒業研究
平成26年度基礎デッサン、絵画系(A)演習I、絵画系(A)演習II、絵画系(A)実習I、絵画系(A)実習II、油画演習II-a、油画演習II-b、テーマ実習I、テーマ実習II、実地研究I、実地研究II、卒業研究、院)西洋画制作研究I、院)西洋画制作研究II
平成27年度基礎デッサン、絵画基礎I、美術工芸演習V、絵画系(A)実習II、テーマ実習I、テーマ実習III、実地研究IV、卒業研究、院)西洋画制作研究I、院)西洋画制作研究II
平成28年度基礎デッサン、絵画基礎I、美術工芸演習V、美術工芸実習I、美術工芸実習II、総合プロジェクト演習I、総合プロジェクト演習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、卒業研究、院)西洋画制作研究I、院)西洋画制作研究II
平成29年度絵画基礎I、美術工芸演習V、美術工芸実習I、美術工芸実習II、総合プロジェクト演習I、総合プロジェクト演習II、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II、卒業研究、院)西洋画制作研究I、院)西洋画制作研究II
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー木曜日12:20〜13:10
リメディアル教育入試合格者を対象にデッサン,油絵など持参作品を合評
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)前年に引き続き授業アンケートの結果を受け、授業の最初にシラバスの説明を行い到達目的を提示した。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項第9回全国高校生現代アートビエンナーレ事務局、高校生コンクール審査

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野美術
分科人文学
細目名芸術学
研究テーマ絵画制作研究
キーワード芸術一般
所属学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
 
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成26年 2月 26日 〜 平成26年 3月 3日 個展 “ 始まりも終わりもない絵画へ ” Art Garden(岡山) 平面作品展 展覧会
平成27年 6月 19日 〜 平成27年 7月 4日 個展“背後の光” MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w(京都) 平面作品展 展覧会
平成28年 1月 14日 〜 平成28年 1月 24日 二人展(近藤千晶+古林花織) ぎゃらりー しをり 平面作品(近藤)と磁器(古林)のニ人展 展覧会
平成28年 5月 20日 〜 平成28年 6月 2日 個展“暗闇の手探り”Groping in dark 近藤千晶展 MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w(京都) 平面作品展 “風景のスクリーン1”他22点 展覧会
平成29年 10月 21日 〜 平成29年 10月 31日 個展“光を浴びる” Light shower近藤千晶展 MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w(京都) 平面作品展 “光の扉7”他20点 展覧会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加広報委員
人を対象とする研究倫理審査委員
部活動顧問、教育GP支援活動CGL部顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱倉敷市立美術館協議会委員
岡山市民協働局女性が輝くまちづくり推進課 さんかくウイーク2016イラスト審査委員
地域貢献活動倉敷市商店街連盟似顔絵描きワークショップ
学生素隠居面作り指導
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 今後の自己改善目標

4年生、院生などの個別制作に移行した後、学生のモチベーションの問題もあるが、制作のペースがあがらないことが問題である。合評会をしたり、展覧会を企画して制作意欲を刺激するなどの取り組みを計画している。