教員名: 張 慶南, Jang Kyungnam

1. 基本情報

学位修士(芸術)
職名准教授
学歴(最終学歴)
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成10年4月 富山ガラス造形研究所 助手
平成16年5月 倉敷芸術科学大学 専任講師
平成22年4月 倉敷芸術科学大学 准教授(現在に至る)
所属(学科名)デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和39年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度ガラス工芸演習Iーa、ガラス工芸演習Iーb、ガラス工芸実習Iーa、ガラス工芸実習Iーb、ガラス工芸基礎演習、基礎デッサン、卒業研究
平成26年度 「ガラス工芸演習Iーa、ガラス工芸演習Iーb、ガラス工芸実習Iーa、ガラス工芸実習Iーb、美術工芸基礎演習II、工芸基礎、卒業研究、「院」ガラス工芸制作研究Ⅰ」「院」ガラス工芸制作研究Ⅱ」「院」工芸制作研究Ⅰ」
平成27年度「ガラス工芸演習Iーa、ガラス工芸演習Iーb、ガラス工芸実習Iーa、ガラス工芸実習Iーb、美術工芸基礎演習II、基礎デッサン、工芸基礎、卒業研究、「院」ガラス工芸制作研究Ⅰ」「院」ガラス工芸制作研究Ⅱ」「院」工芸制作研究Ⅰ」
平成28年度「ガラス工芸実習Ⅰ、ガラス工芸実習Ⅱ、彫刻基礎演習、テーマ実習Ⅰ、 テーマ実習Ⅱ、実地研究Ⅲ、実地研究Ⅳ、卒業研究、美術工芸実習Ⅰ、美術工芸実習Ⅱ、美術工芸演習Ⅳ、彫刻基礎、総合プロジェクト演習Ⅰ、総合プロジェクト演習Ⅱ、総合プロジェクト実習I、総合プロジェクト実習II」「院」ガラス工芸制作研究Ⅰ」「院」ガラス工芸制作研究Ⅱ」「院)工芸制作研究Ⅰ」
平成29年度「くらしと芸術、工芸制作研究I、工芸制作研究II、工芸基礎、美術工芸演習I、美術工芸演習IV、美術工芸演習VI、美術工芸実習I、美術工芸実習II、総合プロジェクト演習II/デザインプレゼンテーション演習II、総合プロジェクト実習II、卒業研究」「院)工芸制作研究Ⅰ」「院)工芸制作研究Ⅱ」。
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー木曜日13:00〜15:00
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)学生と月一回は必ず面談をするようにし、学生達が持っている悩み、近況の作品について、就職につて面談をする。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野人文学
分科芸術学
細目名芸術一般
研究テーマガラス造形研究
キーワード大衆芸術、工芸、彫刻
所属学会日本ガラス工芸劦会、岡山県美術家協会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
 
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成26年 1月 7日 〜 平成26年 1月 19日 素材との出会い (Artists Meet Material in Tenjinyama) 岡山県天神山文化プラザ 第3・4展示室 アーティストトーク、ワークショップ、 展覧会
平成27年 9月 22日 〜 不明 11月 22日 2015韓・日ガラス造形交流展 FLUID DIALOGUE BETWEEN ROK & JAPAN 韓国、安山市 Mac Art Museum 韓国人ガラス作家7名、日本人ガラス作家4名日本滞在の私を入れて12名の交流展。
展覧会
平成28年 7月 12日 〜 平成28年 7月 17日 日韓芸術展 京都市国際交流会館 日韓芸術作家7名による作品展 展覧会
平成28年 7月 20日 〜 平成28年 7月 26日 第2回岡山のガラス展 岡山美術画廊 岡山に滞在制作をしているガラス作家による作品展 展覧会
平成28年 11月 22日 〜 平成28年 11月 27日  i:to:ten(十人十色) 京都文化博物館・別館ホール 日本ガラス協会メンバ14人による作品展 展覧会
平成29年 3月 28日 〜 平成29年 4月 30日 MAN WITH A SMILE 張 慶南 招待個展 gallery sklo(韓国ソウル) ソウルでの個展2回目で、大型ガラス作品15点を展示 展覧会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加卒業制作委員会委員、キャリアセンター次長、
部活動顧問、教育GP支援活動映画愛顧会顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱ガラス協会会員、岡山県美術家協会会員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

作品を作ることは自分を作ることにつながる。作品は自分であり、自分は作品でもある。今後も学生達と作ることの面白さ、楽しさ、大事さを大切にしながら、学生と丁寧に接し、作品あるいは人格を一緒に造って行きたいと思う。また、学生達が、学部4年、院2年を終える時は必ず、就職、進学、作家活動にしっかり決められるように勤めたいと思う。