教員名: 川上 幸之介, Kawakami Kounosuke

1. 基本情報

学位修士(芸術)
職名講師
学歴(最終学歴)平成16年6月 セントラル・セントマーチン芸術大学 修士課程 修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)デザイン芸術学科
生年(和歴、年)昭和54年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成29年度絵画基礎II、美術工芸演習II、美術工芸実習I、美術工芸実習II、社会と倫理、 くらしと芸術、院)西洋画制作研究I、II
平成30年度絵画基礎I、美術工芸演習Ⅱ、美術工芸演習Ⅳ、社会と倫理、 くらしと芸術、院)現代美術論、院)芸術学特論
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー火曜日 2,3
リメディアル教育個人面談にて補講。
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)社会と思想史から現代アートを概説。板書、PP、レジュメのバランスを考えての授業進行。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等教育方法・教育実践

・ 共同授業 岡山大学文学部(文化人類学 社会学) 7回 岡山大学
・「もしもの約束」芸術家ミヌーク・イム 講演、学生とのコラボレーション 倉敷芸術科学大学
・「アートで世界にスキマをつくる-構築人類学入門」講演 倉敷芸術科学大学

発表、講演等

・「ヘゲモニーは工場から生まれる」対談 小倉利丸(富山大学名誉教授 経済学者)Kotobuki ミーティング 東京 
その他教育活動上特記すべき事項ボローニャ大学との連携、及び、インターン生の論文指導。
COC事業 オルタナティブ・アート・プロジェクト

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野美術
分科現代アート
細目名
研究テーマ現代アート
キーワード
所属学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
 
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成23年 5月 11日 〜 平成23年 7月 7日 (H)allo-Poiesis Daiwa Foundation, ロンドン 個展 展覧会
平成23年 6月 3日 〜 平成23年 7月 2日 Beyond スカイザバスハウス , 東京 グループ展 展覧会
平成23年 10月 1日 〜 平成25年 11月 5日 Camera lucida アイショウミウラ, 東京 グループ展 展覧会
平成24年 〜 平成24年 BE/LONGINGS Gazelli Art House, ロンドン グループ展 展覧会
平成24年 4月 20日 〜 平成24年 5月 1日 Beauty of Ruin Identity Gallery, 香港 個展 展覧会
平成24年 8月 11日 〜 平成24年 8月 27日 The Echo’, Kunstraum Kreuzberg Bethanien, Projektraum, ベルリン グループ展 展覧会
平成25年 6月 13日 〜 平成25年 6月 29日 Education, Education and Education 倉敷芸術科学大学、岡山 キュレーション 展覧会
平成25年 6月 15日 〜 平成25年 7月 13日 Closed Association Gallery Momo, 東京 キュレーション 展覧会
平成25年 6月 22日 〜 平成25年 7月 13日 All That Is Solid Melts Into Air : From Interactive To Interpassive ギャラリーモモ,東京 グループ展 展覧会
平成25年 6月 28日 〜 平成25年 7月 28日 Re-View Identity Gallery, 香港 グループ展 展覧会
平成25年 7月 2日 〜 平成25年 8月 2日 Double Massage スカイザバスハウス, 東京 グループ展 展覧会
平成25年 7月 8日 〜 平成25年 8月 6日 The Painter of Modern Life ギャラリーひらみね, 鹿児島 グループ展 展覧会
平成25年 8月 29日 〜 平成25年 9月 29日 OPEN 16 International Exhibition of Sculptures and Installations San Servolo Island, ベニス 個展 展覧会
平成25年 10月 4日 〜 平成25年 10月 27日 Primordial Essence Art Lab, 名古屋 グループ展 展覧会
平成25年 11月 1日 〜 平成25年 11月 15日 ジョン•バルデサリ 個展 倉敷芸術科学大学、岡山 キュレーション 展覧会
平成26年 1月 7日 〜 平成26年 2月 8日 Dualities 3 Identity gallery, 香港 グループ展 展覧会
平成26年 3月 23日 〜 平成26年 6月 22日 Japon Abbaye Saint Andre Centre d'art Contemporain, Meymac, フランス グループ展 展覧会
平成26年 5月 27日 〜 平成26年 6月 13日 ライアン・ガンダー 個展 倉敷芸術科学大学、岡山 キュレーション 展覧会
平成26年 7月 19日 〜 平成26年 9月 28日 Tag-ten Matumoto art museum, 長野 グループ展 展覧会
平成26年 11月 21日 〜 平成26年 11月 30日 ヨシュア・オコン 個展 倉敷芸術科学大学、岡山 キュレーション 展覧会
平成27年 1月 13日 〜 平成27年 1月 27日 The Third Entity 厚木たか、岡本唐貴、ヘクトール・サモラ、ミカエル・カリキス グループ展 倉敷芸術科学大学、岡山 キュレーション 展覧会
平成27年 6月 23日 〜 平成27年 7月 13日 ホイットニー・マクヴェイ 個展 倉敷芸術科学大学、岡山 キュレーション 展覧会
平成28年 4月 29日 〜 不明 ‘Screening in Late Spring’ Blanclass 「Mizusima Complex」 水島工業地帯における外国人労働史 展覧会
平成28年 7月 12日 〜 平成28年 7月 12日 リクリット・ティラワーニャ パッタイパフォーマンス 倉敷芸術科学大学、岡山 キュレーション 展覧会
平成28年 7月 15日 〜 平成28年 7月 15日 「劇場の三科」再演 アンスティチュ・フランセ東京 1924年10月、木下秀一郎による提唱を受けて、旧未来派美術協会、旧アクション、マヴォ、旧DSD(第一作家同盟)など新興美術運動に関わった美術家たちが結成した大正期の先鋭的な美術団体「三科」による1925年の「劇場の三科」,この三科の解散を受けて成立した「単位三科」による1927年の「劇場の三科」で行われたダダ・パーフォーマンスを現代的な解釈によって再演する。 展覧会
平成28年 7月 16日 〜 平成28年 7月 16日 「劇場の三科」再演 Super Deluxe 1924年10月、木下秀一郎による提唱を受けて、旧未来派美術協会、旧アクション、マヴォ、旧DSD(第一作家同盟)など新興美術運動に関わった美術家たちが結成した大正期の先鋭的な美術団体「三科」による1925年の「劇場の三科」,この三科の解散を受けて成立した「単位三科」による1927年の「劇場の三科」で行われたダダ・パーフォーマンスを現代的な解釈によって再演する。 展覧会
平成28年 11月 21日 〜 平成28年 11月 30日 トーマス・ヒルシュホルン 個展 倉敷芸術科学大学、岡山 キュレーション 展覧会
平成29年 1月 9日 翻訳者の使命 ゲーテ・インスティチュート 東京 Mizushima Complex 1, 2 水島工業地帯における外国人労働史  展覧会
平成29年 4月 29日 春の終わりの上映会 blanClass 神奈川県 Mizushima Complex 1, 2, 3 水島工業地帯における外国人労働史 展覧会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成30年 4月 〜 平成31年 4月 現代アート 1,000,000 円 受託 テルモ生命科学芸術財団
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加COC委員会 学務委員会
部活動顧問、教育GP支援活動軽音楽部顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動COC倉敷みらい講座
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 今後の自己改善目標

内省する時間を取り、目標と現状を照らし合わせる。