教員名: 時任 英人, Tokitoh Hideto

1. 基本情報

学位博士(国際関係論)
職名教授
学歴(最終学歴)昭和57年3月 上智大学大学院博士後期課程修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)昭和60年4月 上智大学非常勤講師
平成7年4月 倉敷芸術科学大学 助教授
所属(学科名)経営情報学科
生年(和歴、年)昭和25年
職歴(現職となった年月)昭和62年4月 上智大学国際関係研究所助手
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度政治学、国際文化論、政治学史、歴史学、アジアの政治文化、国際政治学、キャリアラーニング、1年次ゼミ、3年次 ゼミ、4年次ゼミ、院)国際関係史の研究、院)国際関係史の演習、院)特別研究、院・通)国際関係史の研究、院・ 通)国際関係史の演習、院・通)特別研究
平成25年度政治学、国際文化論、政治学史、歴史学、アジアの政治文化、国際政治学、キャリアラーニング、3年次ゼミ、4年次 ゼミ、院)国際関係史の研究、院)国際関係史の演習、院)特別研究、院・通)国際関係史の研究、院・通)国際関係 史の演習、院・通)特別研究
平成26年度政治学、国際文化論、政治学史、歴史学、アジアの政治文化、国際政治学、キャリアラーニング、3年次ゼミ、4年次 ゼミ、院)国際関係史の研究、院)国際関係史の演習、院)特別研究、院・通)国際関係史の研究、院・通)国際関係 史の演習、院・通)特別研究
平成27年度政治学、国際文化論、政治学史、歴史学、アジアの政治文化、国際政治学、キャリアラーニング、3年次ゼミ、4年次 ゼミ、院)国際関係史の研究、院)国際関係史の演習、院)特別研究、院・通)国際関係史の研究、院・通)国際関係 史の演習、院・通)特別研究
平成28年度政治学、国際文化論、政治学史、歴史学、アジアの政治文化、国際政治学、キャリアラーニング、ゼミナールⅠ、4年次 ゼミ、院)国際関係史の研究、院)国際関係史の演習、院)特別研究、院・通)国際関係史の研究、院・通)国際関係 史の演習、院・通)特別研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー木曜日4時限
リメディアル教育経営情報学科の新入生日本語添削
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)アンケートに出来るだけ応えるようにして、講義の都度工夫を重ねている。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項本学では、受講生に深く理解してもらうために、講義を分かりやすくするのは当然であるが、講義をどれほど理解しているかを知るために、講義の最後に必ず感想あるいは意見を書かせ、それを次の講義で生かしている。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野社会科学
分科政治学
細目名国際関係論
研究テーマ犬養毅と日本近代政治史、尾崎行雄と近代政治思想 、丸山真男の政治哲学、アメリカ政治外交史、極東アジア国際関係
キーワード外交史、、国際関係史、、日本近現代政治史
所属学会日本国際政治学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
犬養毅の「平和外交」と軍縮に ついて 論文 単著 平成26年 3月 倉敷芸術科 学大学紀要 19 号 117 - 131
犬養道子との関係に見る晩年の犬 養木堂-道子の証言を中心として - ( I) 論文 単著 平成27年 3月 倉敷芸術科 学大学紀要 20 号 97-111
犬養道子との関係に見る晩年の犬 養木堂-道子の証言を中心として - ( II ) 論文 単著 平成27年 3月 倉敷芸術科 学大学紀要 20 号 113-129
晩年の犬養毅に関する一考察 (Ⅱ) 論文 単著 平成28年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 21号 117-138
晩年の犬養毅に関する一考察 (Ⅰ) 論文 共著 平成28年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 21号 97-113
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加図書館館長、図書委員会、協議会、リメディアル教育
部活動顧問、教育GP支援活動アコースティックギター、ウインドアンサンブル
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱
地域貢献活動倉敷商業高校評議員
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座「犬養毅と古島一雄」(岡山県郷土文化財団)、「犬養毅の政治外交観」(インターキッズ国際塾)、「国際政治と極東政治外交」(倉敷市民学習センター)
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

シラバスの理解をしたうえで、その内容で講義を聴くようになっているが、そのことがまだ徹底してないために、今度は講義の難易度によって講義の前にシラバスのチェックをしてもらったうえで、講義をするようにした。そのことからであろうが、受講生がある程度のイメージをもって出席するようになったため、講義の最後に提出する「感想・印象・意見」の内容が昨年よりも相当中身が濃くなり、私の講義自体に反映させることができるようになった。それで、今年度からは、そのことをもっと徹底して、ビジュアルな教材も使うことで、さらに理解力のアップを目指している。むろん。これまでのように理解度の小テストは続けたい。