教員名: 西川 髙史, Nishikawa Takafumi

1. 基本情報

学位修士(文学)
職名教授
学歴(最終学歴)平成元年9月 Sampurnanand Sanskrit University(Varanasi,India)博士課程仏教哲学専攻満期退学
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)経営情報学科
生年(和歴、年)昭和26年
職歴(現職となった年月)平成13年4月 教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度哲学、宗教学、東洋思想概論、ビジネスと宗教、観光と倫理、芸術と科学の協調、教養ゼミ、2年次ゼミ、3年次ゼ ミ、卒業研究
平成26年度哲学、宗教学、東洋思想概論、ビジネスと宗教、観光と倫理、芸術と科学の協調、2年次ゼミ、卒業研究
平成27年度哲学、宗教学、東洋思想概論、ビジネスと宗教、観光と倫理、芸術と科学の協調、3年次ゼミ、卒業研究
平成28年度哲学、宗教学、東洋思想概論、観光と倫理、社会と倫理、芸術と科学の協調、ゼミナールⅡ、卒業研究
平成29年度哲学、宗教学、東洋思想概論、社会と倫理、芸術と科学の協調、ゼミナールⅢ
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー水曜日3時限
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)1年生必修科目の「教養ゼミ」ではレポート作成法や講義ノートの取り方などを指導(平成21年〜平成25年)「まちおこし」についてはゼミ等で実際に現地に赴いてフィールドワークを通して学生に学ばせている
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野人文学
分科哲学
細目名インド・チベット仏教における認識論の研究
研究テーマインド・チベット仏教における認識論の研究
キーワードインド、チベット、仏教
所属学会日本印度学仏教学会、日本西蔵学会、仏教思想学会、印度学宗教学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
認識対象について(donとyul) ーチ ベット論理学における対象について の理解ー 論文 単著 平成23年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 第16号 PP.121- 129
インドにおけるサティ ― (寡婦殉 死)の風習 ーその宗教性と社 会的背景ー 論文 単著 平成25年 3月 倉敷芸術科学大学紀要 第18号 PP.95- 104
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加平成28年度インターナショナルセンター所長、留学生別科長
平成29年度学務委員会委員、教養教育運営委員会委員 
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱平成21年7月〜平成22年1月倉敷市指定管理者選定委員会委員、平成22年10月玉野市渋川観光駐車場指定管理者選定委員会委員長、平成23年5月〜平成25年4月玉野市観光振興会議会長、平成24年4月〜岡山県立倉敷商業高等学校学校評議員、平成24年7月〜瀬戸内国際芸術祭たまの☆おもてない推進委員会オブザーバー
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座平成25年9月倉敷市大学連携講座「インドの宗教(ヒンドゥー教)」、平成25年10月倉敷みらい講座「ヒンドゥー教と仏教」
平成26年9月7日倉敷みらい講座「イスラム教入門講座」
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

研究分野がインド思想、インド・チベット仏教という、学生にとってあまり馴染みのない分野ではあるが、学生に対しては哲学・宗教・倫理が人間にとっていかに重要であるかという観点から、その一例として教えていくという方針をとっている。