教員名: スジット プラダン, Sujeet Pradhan

1. 基本情報

学位博士(学術)
職名教授
学歴(最終学歴)平成11年3月 神戸大学大学院 博士 学位 取得
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)危機管理学科
生年(和歴、年)昭和39年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度情報システム基礎、データベース、アルゴリズム、経営情報学実験II、1年ゼミナール、3年ゼミナール、卒業研究、院)デー タベース特論
平成25年度情報システム基礎、データベース、アルゴリズム、経営情報学実験II、1年ゼミナール、3年ゼミナール、卒業研究、院)デー タベース特論
平成26年度情報システム基礎、データベース、アルゴリズム、経営情報学実験II、1年ゼミナール、3年ゼミナール、卒業研究、院)デー タベース特論
平成27年度情報システム基礎、データベース、アルゴリズム、経営情報学実験II、1年ゼミナール、3年ゼミナール、卒業研究、院)デー タベース特論
平成28年度情報システム基礎、データベース、アルゴリズム、情報科学実験/経営情報学実験I、 経営情報学実験II、1年ゼミナール、3年ゼミナール、卒業研究、院)デー タベース特論
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー前期:月曜日12:20~13:10
後期:金曜日12:20~13:10
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)講義後20分のTutorial・Discussions実施
作成した教科書、教材、参考書より充実したTutorial資料
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野総合領域
分科情報学
細目名メディア情報学・データベース
研究テーマノントラディショナルデータモデル・クエリモ デル・同時メディアデータモデル・検索モデ ル
キーワードデータベース・情報検索・質問最適化・XML・同 時マルチメディアストリーム
所属学会◆ IEEE(2000 年~現在に至る) 、◆ IEEE Computer Society(2000 年~現在に至る)、◆ACM(2004 年~現在に至る)、◆ 情報処理学会:日本データベース学会(2008 年~現在に至 る)
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
Extending information unit across media streams for improving retrieval effectiveness. 論文 共著 平成25年 1月 Elsevier ( Data Knowl. Eng. 83) Nimit Pattanasri, Sujeet Pradhan, Katsumi Tanaka 70-92
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成20年 4月 〜 平成22年 3月 次世代パーソナル情報管理システムにおけるデータモデル・検索に関する研 究 3,820,000 円 受託 科学研究費補助金・基盤研究(C)(一般)
平成23年 4月 〜 平成25年 3月 同期化メディアストリームコンテンツにおける高度情報統合・検索手法に関す る研究 3,900,000 円 受託 科学研究費補助金・基盤研究(C)(一般)
平成28年 4月 〜 平成30年 3月 オンラインコース教材におけるメディアストリームの部分検索のための量子論適用の研究 3,500,000 円 受託 科学研究費補助金・基盤研究(C)(一般)
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加産業科学研究会・計算機科学専攻長
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱◆ 日本データベース学会 運営委員会(2007~)
◆日本データベース学会 査読員(2007~)
◆ DASFAA 国際会議 PC メンバー,査読員(2007~2008)
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座◆ 日本データベース学会 運営委員会(2007~)
◆日本データベース学会 査読員(2007~)
◆ DASFAA 国際会議 PC メンバー,査読員(2007~2008)
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

危機感理学科において新しく担当する科目のシラバス作成