教員名: 江原 雅江, Ebara Masae

1. 基本情報

学位修士(文学)
職名准教授
学歴(最終学歴)平成6年3月 岡山大学文学研究科修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)経営情報学科
生年(和歴、年)昭和44年
職歴(現職となった年月)平成17年4月 倉敷芸術科学大学准教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度英語I,II(映像)(動物)、文学、通信制英語I・II、トラベル英語III、教養ゼミ、3年次ゼミ、卒業研究、英会話II
平成26年度英語I/II(映像)(健康)、英語コミュニケーションI、英会話II、トラベル英語III、文学,ゼミナールI
平成27年度英語I,II(映像)(生命)(健康)、英会話II、トラベル英語III、文学、ゼミナールI
平成28年度英語I,II (映像)(生命)(健康)、英会話I, II、トラベル英語III、文学、ゼミナールI
平成29年度英語I,II(映像)(健康)(管理)、英会話I,II、英語III,IV、文学、ゼミナールII
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー火曜4限
リメディアル教育学習相談室での活動
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)和訳先渡し読み・英会話ネイティブスピーカーとのティームティーチング
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項ライト大学インターンとのティームティーチング

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野人文学
分科文学
細目名英米・英語圏文学
研究テーマアメリカユダヤ系女性作家研究
キーワード(A)英文学(B)米文学〈E〉文学批評
所属学会日本英文学会、日本英文学会中国四国支部、日本ジョージ・エリオット協会、日本ユダヤ系作家研究会、岡山英文学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
成熟後の習作『叶わぬ夢』―弟子としてのイージアスカ 論文 単著 平成28年 3月 日本ユダヤ系作家研究会 『シュレミール』15巻
マンガの中のホロコースト アート・スピーゲルマンの『マウス』 論文 共著 平成28年 9月 彩流社『ホロコーストとユーモア精神』 アンドリュー・M・ゴードン著 (翻訳) 197-217
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成26年 11月 26日 〜 不明 日本わらい学会・岡山笑わん会 ピュアリティまきび 講演『ユダヤの笑い』 その他
平成27年 5月 12日 〜 不明 熊日新聞 熊日女性文化の会 ホテル日航熊本 ユダヤ系アメリカ人のユーモア―ユダヤのお母さんをめぐって その他
平成28年 10月 8日 〜 平成28年 10月 8日 岡山英文学会 第39回大会 岡山大学 Red Ribbon on a White Horseの聖と俗 学会
平成29年 3月 25日 〜 平成29年 3月 25日 日本ユダヤ系作家研究会 ノートルダム清心女子大学 Red Ribbon on a White Horseの聖と俗 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加倫理委員、人を対象とする実験委員、衛生委員
部活動顧問、教育GP支援活動ボランティアサークル
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱日本ユダヤ系作家研究会理事
倉敷市国民保護協議会委員
倉敷市防災会議委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座天城中学「天城学」
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

アンジア・イージアスカの主な作品をすべて論文化することができ、今後博士論文執筆を進めることになる。自らも学生として、担当科目の学生と意識共有し、切磋琢磨したい。また、新しい英語III/VIの授業やゼミナールIIの進め方にも工夫をこらし、学生も自らも双方納得できるものを提供するよう心がけるつもりである。