教員名: 江原 雅江, Ebara Masae

1. 基本情報

学位博士(文学)
職名教授
学歴(最終学歴)平成31年 3月 岡山大学社会文化科学研究科博士後期課程修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成17年 4月 倉敷芸術科学大学准教授
所属(学科名)生命科学科
生年(和歴、年)昭和44年
職歴(現職となった年月)平成31年 4月 倉敷芸術科学大学教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成29年度英語I,II(映像)(健康)(管理)、英会話I,II、英語III,IV、文学、ゼミナールII
平成30年度英語I,II(映像)(健康)(管理)、英会話I,II、英語III、文学
令和元年度英語I,II (映像)(健康)(管理)、英会話I,II、英語III,IV、文学
令和2年度英語I,II (映像)(健康)(管理)、英会話I,II、英語III,IV、文学、基本英語
令和3年度英語I,II(映像)(健康)(管理)(動物)、英語III, IV、文学、基本英語
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー火曜3限
リメディアル教育基本英語
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)英語授業での和訳先渡し読み、文学での小レポート添削、Google Classroom活用促進
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野人文学
分科文学
細目名英米・英語圏文学
研究テーマアメリカユダヤ系女性作家研究
キーワード(A)英文学(B)米文学〈E〉文学批評
所属学会日本英文学会、日本英文学会中国四国支部、日本ジョージ・エリオット協会、日本ユダヤ系作家研究会、岡山英文学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
成熟後の習作『叶わぬ夢』―弟子としてのイージアスカ 論文 単著 平成28年 3月 日本ユダヤ系作家研究会 『シュレミール』15巻
マンガの中のホロコースト アート・スピーゲルマンの『マウス』 論文 共著 平成28年 9月 彩流社『ホロコーストとユーモア精神』 アンドリュー・M・ゴードン著 (翻訳) 197-217
アンジア・イージアスカ『白馬の赤リボン』の聖と俗 論文 共著 平成29年 10月 彩流社『ユダヤ系文学に見る聖と俗』 広瀬佳司 39‐61
Returning to the Open Cage--The Lower East Side Ghetto as Anzia Yezierska's Place 論文 単著 平成30年 12月 岡山大学、博士論文
プッターメッサー便り 作品 共著 令和2年 3月 シュレミール19巻 シンシア・オジック(翻訳)
第一章アンジア・イージアスカの描くジューイッシュ・コミュニティ『ジューイッシュ・コミュニティ』 論文 共著 令和2年 11月 彩流社 広瀬佳司 伊達雅彦 p.19-p.39
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成26年 11月 26日 〜 令和7981年 日本わらい学会・岡山笑わん会 ピュアリティまきび 講演『ユダヤの笑い』 その他
平成27年 5月 12日 〜 令和7981年 熊日新聞 熊日女性文化の会 ホテル日航熊本 ユダヤ系アメリカ人のユーモア―ユダヤのお母さんをめぐって その他
平成28年 10月 8日 〜 平成28年 10月 8日 岡山英文学会 第39回大会 岡山大学 Red Ribbon on a White Horseの聖と俗 学会
平成29年 3月 25日 〜 平成29年 3月 25日 日本ユダヤ系作家研究会 ノートルダム清心女子大学 Red Ribbon on a White Horseの聖と俗 学会
令和2年 3月 21日 〜 令和2年 9月 19日 日本ユダヤ系作家研究会 ノートルダム清心女子大学(延期により日本女子大学に変更) 『「開いた鳥かご」への回帰:アンジア・イージアスカの移民街』
3月21日中止、コロナウィルス感染対策により9月19日に延期
学会
令和2年 9月 19日 〜 令和2年 9月 19日 日本ユダヤ系作家研究会 オンライン開催(新型コロナウィルス感染防止) 『「開いた鳥かご」への回帰:アンジア・イージアスカの移民街』 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加教育開発センター次長
部活動顧問、教育GP支援活動ボランティアサークル顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱日本ユダヤ系作家研究会理事(事務局長)
倉敷市国民保護協議会委員
倉敷市防災会議委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座岡山県立天城中学
その他

6. 今後の自己改善目標

昨年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のためのオンライン授業などにより、前期の授業運営に混乱があり、学生と教員双方に相当な負担を強いられることとなったが、それによりGoogle Classroomの導入などが促され、今後の対面授業にも有益な部分もあった。それを活用しよりわかりやすい授業運営を模索する。また、広報センター業務を解かれ、教育開発センターに所属することとなったため、来年度の教養教育時間割改変等に協力しつつ、英語関連の非常勤講師との情報共有や英語教育の改善に取り組みたいと考えている。
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