教員名: 芦田 雅子, Ashida Masako

1. 基本情報

学位文学士
職名講師
学歴(最終学歴)昭和59年3月 大谷大学文学部卒業
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成元年6月 株式会社JTBサポートプラザ 入社
所属(学科名)危機管理学科
生年(和歴、年)昭和34年
職歴(現職となった年月)平成19年7月 倉敷芸術科学大学講師(現在に至る)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成28年度観光概論、旅行危機管理概論、ニューツーリズム論、観光ガイド演習、海外事情II、海外事情III、国内旅行業務論 I、国内旅行業務論II、ゼミナールⅠ、3年次ゼミ、卒業研究
平成29年度観光概論、観光危機管理概論、観光経済分析、地域体験演習、観光ガイド演習、国内旅行業務論 I、国内旅行業務論II、3年次ゼミ、卒業研究
平成30年度観光概論、観光危機管理概論、観光経済分析、観光ビジネス論、地域体験演習、観光ガイド演習、インターンシップ、2年次ゼミ、3年次ゼミ、卒業研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー前期後期週1コマ
リメディアル教育夏休みに国家試験対策の勉強会を行った。
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)独自のワークシートを作成し、授業に集中できる工夫をしている。
アクティブラーニングを積極的に取り入れている。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項coc事業対象科目「地域体験演習」において、児島ボートレース場との連携を試み成果発表を実施した。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野総合人文社会
分科観光学
細目名観光学
研究テーマ産業観光、ニューツーリズム
キーワード観光、ツーリズム
所属学会観光学術学会、日本旅行医学会、地域資源文化研究所
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
倉敷生活デザイン展「花茣蓙からジーンズまで」 作品 共著 平成25年 1月 倉敷生活デ ザイン展実行委員会 鈴木まどか
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成25年 1月 18日 〜 平成25年 1月 19日 倉敷生活デザイン展  倉敷市児島 産業観光について
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成21年 8月 〜 平成22年 2月 人材育成事業、地方の元気再生事業 受託 中国経済産業局
平成25年 1月 〜 平成25年 3月 産業観光 200,000 円 共同 芸術と科学の強調
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加動物実験委員(H29,4より)
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座学内対象授業公開「観光概論」H29,6
授業公開「観光ガイド論」「地域体験演習」を実施。(H29,前期)
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱平成22年「SHIKI-CON」実行委員会、平成22年地方の元気再生事業事務局、平成22年~現在倉敷市都市景観審議会委員、平成23年~現在「記念日を過ごすまち倉敷」推進協議会監査、「Made in Kojima」せんいのまち再生戦略策定協議会委員
地域貢献活動平成22年度瀬戸内四都市広域観光推進協議会「インバウンド促進事業」により中国語観光HPの取材、制作活動。NPO地域資源文化研究所の活動において、地域資源の収集・ヒアリングに努めた。
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座平成25年7月ライフパーク倉敷(講演)、平成25年8月みらい講座(講演)、平成26年3月倉敷市中央図書館(講演)、平成26年8月みらい講座(講演)、大学連携講座(H27,2)、国際交流講座(H26,3)、大学連携講座(H28,2)、大学連携講座(倉敷市)「倉敷市における繊維産業について~観光資源の観点から(H29,8)
その他ゼミナール活動として、繊維産業を中心とした見学を実施した。また、インバウンドの観点から、アニメツーリズムの動向を調査した。美観地区においては、外国人観光客を対象としたアンケート調査を実施した。

6. 今後の自己改善目標

ゼミ活動では、自治体や地域との連携など学外活動を通して、学生の専門性や潜在能力を伸ばすよう工夫していきたい。授業においては、アクティブラーニングを積極的に取り入れ、パソコンを使用する時間を増やしたい。国家試験合格者を毎年出すために、夏休みや春休みなどの長期休暇を活用してのリメディアル教育も継続する。