教員名: 岡 憲明, Oka Noriaki

1. 基本情報

学位博士(農学)
職名教授
学歴(最終学歴)平成12年 3月 岐阜大学大学院 連合農学研究科 博士課程 修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)昭和62年 4月 ポーラ化成工業株式会社入社(平成13年3月末 退職)
平成13年 4月 倉敷芸術科学大学 助教授 就任
所属(学科名)生命科学科
生年(和歴、年)昭和37年
職歴(現職となった年月)平成20年 4月 倉敷芸術科学大学教授昇任(現在に至る)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成29年度生物学、バイオテクノロジー、香料学概論、香りの植物学、香粧品科学、嗅覚と皮膚・毛髪の生理、基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、特別演習Ⅰ、特別演習Ⅱ、特別演習Ⅲ、特別演習Ⅳ、生命科学基礎実験、生命科学ゼミナールⅠ、生命科学ゼミナールⅢ、卒業論文、人生と仕事Ⅱ、院)植物細胞工学概論、院)機能物質化学ゼミナールⅠ
平成30年度生物学、バイオテクノロジー、香料学概論、香粧品科学、天然物化学、基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、特別演習Ⅰ、特別演習Ⅱ、特別演習Ⅲ、特別演習Ⅳ、生命科学基礎実験、生命科学ゼミナールⅠ、生命科学ゼミナールⅡ、生命科学ゼミナールⅢ、生命科学ゼミナールⅣ、卒業論文、人生と仕事
令和元年度生物学、バイオテクノロジー、香料学概論、香粧品科学、天然物化学、基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、特別演習Ⅰ、特別演習Ⅱ、特別演習Ⅲ、特別演習Ⅳ、生命科学基礎実験、生命科学ゼミナールⅠ、生命科学ゼミナールⅡ、生命科学ゼミナールⅢ、生命科学ゼミナールⅣ、卒業論文、人生と仕事、院)植物細胞工学特論、院)機能物質化学ゼミナールⅠ、通信制院)植物細胞工学特論、通信制院)バイオテクノロジー特論
令和2年度生物学、バイオテクノロジー、香料学概論、香粧品科学、天然物化学、基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、特別演習Ⅰ、特別演習Ⅱ、特別演習Ⅲ、特別演習Ⅳ、生命科学基礎実験、生命科学ゼミナールⅠ、生命科学ゼミナールⅡ、生命科学ゼミナールⅢ、生命科学ゼミナールⅣ、卒業論文、人生と仕事、減災・備災のすすめ、院)特別講義Ⅷ、通信制院)植物細胞工学特論、通信制院)バイオテクノロジー特論
令和3年度生物学、バイオテクノロジー、香料学概論、香粧品科学、天然物化学、基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、特別演習Ⅰ、特別演習Ⅱ、特別演習Ⅲ、特別演習Ⅳ、生命科学基礎実験、生命科学ゼミナールⅠ、生命科学ゼミナールⅡ、生命科学ゼミナールⅢ、生命科学ゼミナールⅣ、卒業論文、人生と仕事、減災・備災のすすめ、院)植物細胞工学特論、通信制院)植物細胞工学特論、通信制院)バイオテクノロジー特論
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー前期:火曜日4時限目、後期:火曜日3時限目
リメディアル教育特になし
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)授業アンケートの結果は問題なかったので、引き続き、教育内容を精査して、できるだけゆっくり話すよう、板書は大きく丁寧に書くよう心掛けた。科目の性質上、最新の情報を取り入れ、また学生に身近な話題を取り入れ、よりわかりやすくなるよう工夫した。講義のエッセンスの動画を撮り、ユーチューブにアップした。
作成した教科書、教材、参考書特になし
教育方法・教育実践に関する発表、講演等特になし
その他教育活動上特記すべき事項特になし

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野農学
分科農芸化学
細目名応用生物化学
研究テーマ香気成分の機能性に関する研究、植物のストレスに関する研究
キーワードアロマ、化粧品、抗酸化、メラニン、アポトーシス、揮発性成分、酵素、抗菌性
所属学会日本農芸化学会、日本生物工学会、日本育種学会、日本植物細胞分子生物学会、日本植物生理学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
 
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加生命科学部生命科学科長(平成29年~令和2年)、産業科学技術研究科機能物質化学専攻長(平成29年~令和2年)、教育開発センター教育開発領域長(令和2年)、大学協議会委員(平成29年~令和2年)、学生生活委員会委員(平成29年~令和2年)、研究連携委員会委員(平成29年~令和元年)、自己評価委員(平成29年~令和元年)、衛生委員会委員(平成30年~令和2年)、広報委員会委員(平成27年~28年、令和元年~令和2年)
部活動顧問、教育GP支援活動特になし
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座特になし
その他特になし

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱特になし
地域貢献活動特になし
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座特になし
その他特になし

6. 今後の自己改善目標

近年、入学者の学力低下が著しく、目標設定や目標に向かって頑張ろうという当事者意識が不足している。そのような学生に対し、演習科目を通じて語り掛け、学修意欲の改善を図る。
また、本学科では低年次から研究室での学修・研究を行う科目(生命科学ゼミナール)を開講しており、実際に目的意識のある学生が多数履修している。そのような学生には、単に知識や技術を教えるだけでなく、情報調査や研究仮説の設定、実験を実施する上での創意工夫、実験結果の深い考察をさせるなど、思考力や問題解決力、行動力を兼ね備えた人材になるよう指導し、個々人のキャリアプランにあった目標が達成できるよう働きかける。
令和3年度からは、外国人留学生が増加するため、留学生のケアを行う。
令和3年度からは、生命科学部長、大学院産業科学技術研究科長および学生支援センター長を拝命するため、大学全体の運営、全学学生の学生支援に力を入れ、学生満足度の高い大学にしていく。
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