教員名: 宮野 善盛, Miyano Yoshimori

1. 基本情報

学位工学博士
職名教授
学歴(最終学歴)昭和51年3月 広島大学大学院工学研究科修士課程修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)昭和51年4月 岡山理科大学 助手
平成6年4月 岡山理科大学 教授
所属(学科名)生命科学科
生年(和歴、年)昭和26年
職歴(現職となった年月)平成7年4月 倉敷芸術科学大学 教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度物理化学Ⅰ,Ⅱ、生命科学基礎実験、基礎演習I , II、特別演習I, II, III, IV、医用工学実習、環境生命化学実験Ⅱ、浄化物性論、卒業研究、院)(修士)機能物質化学ゼミナールⅢ、化学プロセス熱力学、機能物質化学特別研究Ⅲ(博士)シミュレーション化学特別研究、シミュレーション化学ゼミナール(通信)分子シミュレーション特論、熱力学特論、ゼミナール、特別研究
平成26年度物理化学Ⅰ,Ⅱ、生命科学基礎実験、基礎演習I , II、特別演習I, II, III, IV、医用工学実習、環境生命化学実験Ⅱ、卒業研究、院)(修士)機能物質化学ゼミナールⅢ、化学プロセス熱力学、機能物質化学特別研究Ⅲ(博士)シミュレーション化学特別研究、シミュレーション化学ゼミナール(通信)分子シミュレーション特論、熱力学特論、ゼミナール、特別研究
平成27年度物理化学Ⅰ,Ⅱ、生命科学基礎実験、基礎演習I , II、特別演習I, II, III, IV、医用工学実習、環境生命化学実験Ⅱ、卒業研究、院)(修士)機能物質化学ゼミナールⅢ、化学プロセス熱力学、機能物質化学特別研究Ⅲ(博士)シミュレーション化学特別研究、シミュレーション化学ゼミナール(通信)分子シミュレーション特論、熱力学特論、ゼミナール、特別研究
平成28年度物理化学Ⅰ,Ⅱ、生命科学基礎実験、基礎演習I , II、特別演習I, II, III, IV、医用工学実習、環境生命化学実験Ⅱ、卒業研究、院)(修士)機能物質化学ゼミナールⅢ、化学プロセス熱力学、機能物質化学特別研究Ⅲ(博士)シミュレーション化学特別研究、シミュレーション化学ゼミナール(通信)分子シミュレーション特論、熱力学特論、ゼミナール、特別研究
平成29年度物理化学Ⅰ,Ⅱ、生命科学基礎実験、基礎演習I , II、特別演習I, II, III, IV、医用工学実習、環境生命化学実験Ⅱ、卒業研究、院)(修士)機能物質化学ゼミナールⅢ、化学プロセス熱力学、機能物質化学特別研究Ⅲ(博士)シミュレーション化学特別研究、シミュレーション化学ゼミナール(通信)分子シミュレーション特論、熱力学特論、ゼミナール、特別研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー木曜3時限目 (13:10-14:40)
リメディアル教育学科として開講している
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)毎回、その日の講義の目的等を説明し意識付けを行っている。自宅学習のための課題を毎回与え、レポートにして提出させている。講義の最後に小テストを実施、また、その日の理解度や感想・質問等を提出させている。
作成した教科書、教材、参考書毎回講義内容を解説した資料を配布した。
教育方法・教育実践に関する発表、講演等なし
その他教育活動上特記すべき事項

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野化学工学
分科プロセス工学
細目名化学物性・移動操作、単位操作
研究テーマ気体、液体の熱力学的性質
キーワード平衡・輸送物性
所属学会化学工学会、日本石油学会、熱物性学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
Physical Properties of Tetrahydropyran and Its Applications. 論文 共著 平成21年 Solvent Extraction Research and Development、 16 H. Yasuda, K.Tochigi, Y.Miyano, H.Noritomi, D.Hoshino, R.Shibata, S.Kato 127-131
Measurement and Prediction of Infinite Dilution Activity Coefficients for Alkane in Alkane within Wide Temperature. 論文 共著 平成21年 J. Thermal Analysis and Calorimetry、95(2) A. Murotomi,M. Yokota,Y. Miyano, T.Sakane and K. Fukuchi 393-396
Henry's Law Constants and Infinite Dilution Activity Coefficients of Propane, Propene, Butane, 2-Methylpropane, 1-Butene, 2-Methylpropene, trans-2-Butene, cis-2-Butene, 1,3-Butadiene, Dimethyl Ether, Chloroethane, and 1,1-Difluoroethane in 2-Methylphenol, 3-Methylphenol, and 4-Methylphenol. 論文 共著 平成22年 J. Chem. Eng. Data, 55(11) Y. Miyano, S.Ashimori, T.Otuka, T.Dairaku, T.Kitamoto, Y.Kume, Y.Tateishi, Y.Nishiguchi, R.Miura, and T.Mitani 4956-4960
化学技術者のための実用熱力学演習 著書 共著 平成25年 9月 化学工業社 栃木勝己、宮野善盛、船造俊孝、鈴木潔光、辻 智也、児玉大輔、松田弘幸
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成21年 3月 18日 〜 平成21年 3月 20日 化学工学会 第74年会 横浜国立大学 「分離プロセス設計に必要な物性データベースの構築」 学会
平成21年 3月 18日 〜 平成21年 3月 20日 化学工学会 第74年会 横浜国立大学 「グループ寄与UNIQUACパラメータによる無限希釈活量係数の相関」 学会
平成22年 9月 6日 〜 平成22年 9月 8日 化学工学会第42回秋季大会 同志社大学 イオン液体中の各種溶質のヘンリー定数、無限希釈活量係数の測定 学会
平成23年 11月 3日 〜 平成23年 11月 5日 第9回分離技術国際会議 韓国、済州グランドホテル Infinite Dilution Activity Coefficients of Solutes in Ionic Liquids その他
平成25年 5月 24日 〜 平成25年 5月 25日 分離技術会年会2013 日本大学 分離技術物性データベースの構築 その他
平成26年 5月 30日 〜 平成26年 5月 31日 分離技術会年会2014 名古屋大学 分離技術用計算プログラムの作成 その他
平成26年 10月 30日 〜 平成26年 11月 1日 第10回分離技術国際会議 奈良県新公会堂 Henry's Law Constants of LightHydrocarbons in Ionic Liquids その他
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成21年 4月 〜 平成24年 3月 イオン液体中の無限希釈溶質の物性測定と分子シミュレーション法の開発 4,700,000 円 受託 文部科学省科学研究費補助金
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加インターナショナルセンター所長、留学生別科長、各種委員会委員
部活動顧問、教育GP支援活動なし
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座物理化学I
その他なし

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱化学工学会代議員,化学工学会基礎物性部会幹事,岡山地区化学工学懇話会幹事,倉敷市廃棄物処理設置専門委員会委員、倉敷市環境審議会委員
地域貢献活動なし
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座なし
その他なし

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

担当講義においては、式の誘導等は必要最小限にとどめ大部分を無視し、式から得られる概念的なことをしっかり理解してもらえるよう努めている。