教員名: 山﨑 功晴, Yamasaki Kousei

1. 基本情報

学位学士(教育)
職名准教授
学歴(最終学歴)平成23年 3月 放送大学 教養学部、生活科学コース・発達と教育専攻 修了
職歴(過去のポイントとなる職歴)昭和51年 4月 財団法人倉敷中央病院 就職(平成21年2月退職)
平成21年 2月 チェスト株式会社 就職(平成25年3月退職)
所属(学科名)生命科学科
生年(和歴、年)昭和32年
職歴(現職となった年月)平成25年 4月 倉敷芸術科学大学 准教授(現在に至る)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成29年度生理学Ⅰ、医用機器学概論、医用機器安全管理学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅱ、生体機能代行装置学Ⅲ、特別演習Ⅳ、医用治療機器学実習、医用機器安全管理学実習、生体計測装置学実習、生体機能代行装置学実習Ⅰ、生体機能代行装置学実習Ⅱ、生体機能代行装置学実習Ⅲ、臨床工学実習Ⅰ~Ⅳ、卒業研究
平成30年度生理学Ⅰ、医用機器学概論、医用機器安全管理学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅱ、生体機能代行装置学Ⅲ、特別演習Ⅳ、医用治療機器学実習、医用機器安全管理学実習、生体計測装置学実習、生体機能代行装置学実習Ⅰ、生体機能代行装置学実習Ⅱ、生体機能代行装置学実習Ⅲ、臨床工学実習Ⅰ~Ⅳ、卒業研究
令和元年度生理学Ⅰ、医用機器学概論、医用機器安全管理学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅱ、生体機能代行装置学Ⅲ、特別演習Ⅳ、医用治療機器学実習、医用機器安全管理学実習、生体計測装置学実習、生体機能代行装置学実習Ⅰ、生体機能代行装置学実習Ⅱ、生体機能代行装置学実習Ⅲ、臨床工学実習Ⅰ~Ⅳ、卒業研究
令和2年度社会と倫理、生理学Ⅰ、医用機器学概論、医用機器安全管理学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅱ、生体機能代行装置学Ⅲ、特別演習Ⅳ、医用治療機器学実習、医用機器安全管理学実習、生体計測装置学実習、生体機能代行装置学実習Ⅰ、生体機能代行装置学実習Ⅱ、生体機能代行装置学実習Ⅲ、臨床工学実習Ⅰ、臨床工学実習Ⅱ、臨床工学実習Ⅲ、臨床工学実習Ⅳ、卒業研究
令和3年度社会と倫理、生理学Ⅰ、医用機器学概論、医用機器安全管理学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅰ、生体機能代行装置学Ⅱ、生体機能代行装置学Ⅲ、特別演習Ⅳ、医用治療機器学実習、医用機器安全管理学実習、生体計測装置学実習、生体機能代行装置学実習Ⅰ、生体機能代行装置学実習Ⅱ、生体機能代行装置学実習Ⅲ、臨床工学実習Ⅰ、臨床工学実習Ⅱ、臨床工学実習Ⅲ、臨床工学実習Ⅳ、卒業研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー火曜2時限目(前期)
水曜3時限目(後期)
リメディアル教育臨床工学コース・第2種ME技術実力検定受験希望者に対し模擬試験(6回)および解説会を実施予定。臨床工学コース3年以上を対象に臨床工学技士国家試験対策6回(全国統一模試3回および解説会)を予定、受験者には国試直前対策勉強会を予定。
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)生理学アンケート令和2年度の授業外学習時間は2時間未満が50%となっており、課題レポート時間が少ないように感じられた。課題の認定基準を高く設定することが今後必要であろう。また、各科目のなかで自主性を推進できるようグループわけ等での調査発表を授業に取り入れて成果判定したい。
生体機能代行装置では体験授業の実施による患者のリアル体験で装置の操縦者としての意識を養う。
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項病院や在宅医療での臨床工学技士の仕事内容が体験できるような任意参加の機会を模索したい。治療院などでの接客サービスの体験機会も模索したい。

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野複合領域、医歯薬学
分科人間医工学、科学教育・教育工学、社会・安全システム科学、基礎医学、境界医学、社会医学
細目名医療技術評価学、科学教育、社会システム工学・安全システム、生理学一般、環境生理学、応用薬理学、疫学・予防医学
研究テーマ睡眠呼吸障害症例解析と呼吸治療機器の変遷と設定、手技療法安全性評価における医療機器利用の可能性
キーワード医療技術倫理、医療機器、実験・観察、環境生理学、機器医療薬学、、睡眠・覚醒、生体リズム、健康増進、、安全性評価、機器・人間の信頼性、
所属学会日本臨床工学技士会、日本呼吸療法医学会、日本高気圧環境・潜水医学会(JSHUM)、日本睡眠検査学会、岡山県臨床工学技士会、日本医療安全学会、日本徒手療法師会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
呼吸療法認定士から高気圧酸素治療の発展に求めるもの 論文 単著 平成21年 10月 日本臨床工学技士会会誌No.37 183-185
グラフィックモニタで見る換気モードの特徴  CPAP 著書 単著 平成22年 2月 クリニカルエンジニアリングVol.21No.2 147-150
在宅人工呼吸器にどう携わるのか 論文 単著 平成22年 5月 日本臨床工学技士会会誌No.39 85
酸素供給装置 著書 単著 平成23年 2月 呼吸器ケア2011冬季増刊 296-307
中国・四国地方における高気圧酸素治療装置稼働施設のMAP作成 論文 共著 平成24年 9月 第47回日本高気圧環境医学会雑誌Vol.47Supplement 羽田正彦、山﨑功晴 50
ネブライザーって何のためにあるの 著書 共著 平成29年 2月 人工呼吸器とケアQ&A 第3版 ナーシングケア第35号 編集 岡元一文 22-24
小児在宅人工呼吸器の実際と特徴 著書 共著 平成29年 6月 小児在宅人工呼吸療法マニュアル 日本呼吸療法医学会 編者 小児在宅人工呼吸検討委員会 委員 59-74 87-98 122-138
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成21年 4月 第8回ORCAセミナー(岡山県呼吸療法士協会主催) 岡山 「教育講演」人工呼吸器のアラーム設定の意義
その他
平成21年 5月 第19回日本臨床工学会 徳島(アスティー徳島) 「口頭発表」呼吸療法認定士から高気圧酸素治療の発展に求めるもの
ワークショップ CEが習得すべき専門HBO技士認定の知識と技術について議論する
学会
平成21年 9月 第4回首都圏新生児フォーラム 埼玉(大宮ソニックホール) 「教育講演」在宅人工換気療法 その他
平成22年 10月 第20回日本臨床工学会 神奈川(パシフィコ横浜) 「口頭発表」在宅人工呼吸器にどう携わるのか
ワークショップ 倉敷中央病院での臨床経験とメーカでの関与法について在宅人工呼吸療法へのディーラー関与と責任分担について議論した
学会
平成24年 2月 西部睡眠呼吸障害懇話会(倉敷中央病院主催) 岡山 「教育講演」バイレベル(人工呼吸器のモードで睡眠呼吸障害への応用について) その他
平成24年 3月 第10回人工呼吸器セミナー(神奈川県臨床工学技士会主催) 神奈川(パシフィコ横浜) 「教育講演」NPPVの実際(非侵襲的人工換気療法についての設定方法) その他
平成24年 11月 第47回日本高気圧環境潜水医学会学術総会 札幌(北海道大学) 「口頭発表」中国・四国地方における高気圧酸素治療装置稼働施設のMAP作成
羽田正彦、山﨑功晴ほか:救急搬送時に高気圧治療ができる病院が求められ、中国四国地方会役員として調査し報告した
学会
平成25年 第11回人工呼吸セミナーin岡山(第7回:平成21年から毎年1回) 岡山 「質疑応答」開催中のセミナー内容や職場等において呼吸療法での疑問をセミナー中にアンケートし、アンサーパネリストとして答えるコーナー その他
平成31年 1月 27日 第18回日本PSG研究会中四国支部例会 広島大学病院 臨床管理棟 3階 大会議室(広島市) 教育講演2 『知っておきたい?ASVとBi-level PAPの呼吸生理』 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加令和3年度人を対象とする研究倫理審査委員会委員、
令和3年度図書委員会委員、
令和3年度加計学園医用科学教育センター運営委員会委員、
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座5212研究室公開(臨床工学) 人工呼吸器、血液浄化装置、心電図モニタ、経皮血液ガス検査装置等医療機器の展示
その他

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱日本睡眠検査学会 評議員、日本睡眠検査学会中四国支部幹事、
日本高気圧環境潜水医学会 技術部会常任幹事(副会長)、
日本呼吸療法医学会 小児在宅人工呼吸検討委員会委員
地域貢献活動日本睡眠検査学会・中四国支部例会参画、
NPO法人 ケアサポートくらしき 監事(人工呼吸器を装着したこどもたちの支援)
カイロプラクティック公開講座企画、カイロプラクティック法制化準備会議動向調査
徒手療法師普及参画、姿勢科学士の普及検討
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座日本睡眠検査学会 中四国支部例会、
オープンキャンパス 臨床工学模擬授業
その他医療類似行為の危険防止支援(安全管理)

6. 今後の自己改善目標

臨床工学、在宅人工呼吸での患者サポートのアドバイスを遠隔対面操作指導を行う。さらに患者宅への遠隔操作依頼があれば協力していくよう努める。
日本高気圧環境・潜水医学会技術部会の常任幹事(副会長)及び技術部会定款細則等担当委員としての責務をはたす。高気圧酸素治療に携っている病院と協力し、安全管理に努める。
学会一般社団法人化の定款、規程細則の補助および地方会での睡眠技術レベルアップに努め、例会を主催する。
医用科学教育センター委員としてME2種模擬問題の新規作成計画(過去問による既設問題でのを削減目的)に参画する。
国家試験対策を後期前半から模擬テスト等毎週行い、全国模試の合格基準に達し、新卒者の100%合格を目指す。
姿勢科学における通信教育と実習プログラムの要望傾向と実現性の評価検討、徒手療法師の技術力アップと健康増進研究応募の検討する。
「社会と倫理」の授業関連として「日本仏教の倫理観」について観察してみる。
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