教員名: 唐川 千秋, Karakawa Chiaki

1. 基本情報

学位修士(文学)
職名教授
学歴(最終学歴)平成3年 3月 広島大学大学院教育研究科教育心理学専攻博士課程後期単位取得満期退学
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)動物生命科学科
生年(和歴、年)昭和35年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成29年度心理学、社会と倫理、芸術と科学の協調、人間動物関係学、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、教育心理学、教職論、教職実践演習、教育実習I、教育実習II、教育実習III、院)比較心理学研究、院)比較心理学演習
平成30年度心理学、社会と倫理、芸術と科学の協調、人間動物関係学、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、教育心理学、教職論、教職実践演習、教育実習I、教育実習II、教育実習III、院)比較心理学研究、院)比較心理学演習
令和元年度心理学、社会と倫理、芸術と科学の協調、人間動物関係学、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、教育心理学、教職論、教職実践演習、教育実習I、教育実習II、教育実習III、院・通信)学習心理学研究
令和2年度心理学、社会と倫理、芸術と科学の協調、人間動物関係学、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、教育心理学、教職論、教職実践演習、教育実習I、教育実習II、教育実習III、院)比較心理学研究、院・通信)学習心理学研究、学習心理学演習、特別研究
令和3年度心理学、社会と倫理、芸術と科学の協調、人間動物関係学Ⅰ、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、教育心理学、教職実践演習、教育実習I、教育実習II、教育実習III、院)学習心理学研究、院・通信)学習心理学研究、学習心理学演習、特別研究
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー月曜日3時限目
リメディアル教育教育開発センター)担当者会議の運営、教材の検討、実施体制の検討
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項教職員・学部生・院生対象の「人を対象とする研究倫理」等についての研修会講師(対面形式:2回、GoogleClassroomによるオンライン研修会も利用可能)

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野社会科学
分科心理学
細目名実験心理学
研究テーマイヌ・ネコのストレス反応、社会的知性
キーワード学習、比較認知
所属学会ヒトと動物の関係学会、日本心理学会、動物心理学会、日本行動科学学会、中国四国心理学会、日本教育工学会、日本教育心理学会、APA、日本ヒューマン・ケア心理学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
「学生による授業評価アンケート」項目の妥当性に関する検討 論文 単著 平成25年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、18号 155-166
「教職実践演習」の成果と課題 論文 単著 平成29年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、22号 79-89
「総合的な学習の時間の指導法」における課題 論文 単著 平成31年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、24号 75-84
アクティブ・ラーニング技法を導入した教育心理学の指導案作成 論文 単著 令和2年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、25号 56-64
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内での活動)

役職、各種委員会参加役職)教育開発センター長、教職・学芸員課程長、動物生命科学科長
委員会)学務委員会(教職・学芸員課程運営委員会を含む)、就職委員会、ネットワーク委員会、人を対象とする研究倫理審査委員会、水質保全及び危険物管理委員会
部活動顧問、教育GP支援活動アコースティックギター部、テーブルゲーム同好会
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他教職員・学部生・院生対象の「人を対象とする研究倫理」等についての研修会講師(対面形式:2回、GoogleClassroomによるオンライン研修会も利用可能)

5. 学外活動(主に学外での活動)

外部委員の委嘱岡山県・岡山市教員等育成協議会 委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 今後の自己改善目標

・動物生命科学科の学科長として円滑に運営する
・教育開発センターの所掌する検討事項として、(1)2021年度の課題に滞りなく取り組む、(2)2022年度からの中期計画を策定する
・日本高等教育評価機構による大学認証評価、教職課程の認証評価に向けて問題点を明確化する
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