教員名: 唐川 千秋, Karakawa Chiaki

1. 基本情報

学位修士(文学)
職名教授
学歴(最終学歴)不明0月 広島大学大学院教育研究科教育心理学専攻博士課程後期単位取得満期退学
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)動物生命科学科
生年(和歴、年)昭和35年
職歴(現職となった年月)
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成24年度人間動物関係学、人間動物関係学実習、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、心理学、教育心理学、教師論、教育実習I、教育実習II、教育実習III、教職総合演習、院)特別研究、院)比較心理学研究、院)比較心理学演習
平成25年度人間動物関係学、人間動物関係学実習、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、心理学、教育心理学、教師論、教育実習I、教育実習II、教育実習III、教職実践演習、院)特別研究、院)比較心理学研究、院)比較心理学演習
平成26年度心理学、芸術と科学の協調、人間動物関係学、人間動物関係学実習、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、教育心理学、教職論、教職実践演習、教育実習I、教育実習II、教育実習III、院)比較心理学研究、院)比較心理学演習
平成27年度心理学、芸術と科学の協調、人間動物関係学、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、教育心理学、教職論、教職実践演習、教育実習I、教育実習II、教育実習III、院)比較心理学研究、院)比較心理学演習
平成28年度心理学、社会と倫理、芸術と科学の協調、人間動物関係学、動物行動心理学、生物統計学、卒業研究、教育心理学、教職論、教職実践演習、教育実習I、教育実習II、教育実習III、院)比較心理学研究、院)比較心理学演習
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー月曜日3時限目
リメディアル教育平成29年入試AO・推薦入試合格者への入学前教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)・シャトルカードにより学生への質問に回答するとともに、重要な内容については再説明を行い、理解度の向上を図っている
・コンセプトマッピング等のグループワークと通して理解の深化を図っている
作成した教科書、教材、参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項教職員・学部生・院生対象の「人を対象とする研究倫理」等についての研修会講師

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野社会科学
分科心理学
細目名実験心理学
研究テーマイヌ・ネコのストレス反応、社会的知性
キーワード学習、比較認知
所属学会ヒトと動物の関係学会、日本心理学会、動物心理学会、日本行動科学学会、中国四国心理学会、日本教育工学会、日本教育心理学会、APA、日本ヒューマン・ケア心理学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
「学生による授業評価アンケート」項目の妥当性に関する検討 論文 単著 平成25年 3月 倉敷芸術科学大学紀要、18号 155-166
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
 
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加役職)教育推進センター所長、教職・学芸員課程長
委員会)教育研究推進委員会、学務委員会、ネットワーク委員会
部活動顧問、教育GP支援活動部活動顧問)剣道同好会顧問、手芸同好会顧問
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座授業公開)平成28年度後期「生物統計学」
その他教職員・院生・学部生を対象とした「 人を対象とする研究倫理」等についての研修会講師

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱平成22-28年日本高等教育評価機構評価員、平成27-28年岡山理科大学外部FD委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座平成29年3月4日 倉敷市ライフパーク倉敷市民学習センター「ペットのことをよく知って絆を深めよう!」
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

専任の心理学担当教員が実質1名であるため、学生の多用な関心・疑問に応えることが要求されている。したがって、専門領域に限らず、心理学の各領域にわたる最新の知識、動向を得ることに心がけている。学生の学力に合わせて、抽象的であったり難易度の高い内容については視聴覚教材を使用するなどして理解の促進および、主体的学習の姿勢をはぐくむ。