教員名: 加計 悟, Kake Satoru

1. 基本情報

学位獣医学士
職名講師
学歴(最終学歴)平成18年3月 鹿児島大学農学部獣医学科
職歴(過去のポイントとなる職歴)平成12年6月 学校法人加計学園 評議員
平成18年9月 倉敷芸術科学大学生命動物科学科助手、加計学園本部秘書室、千葉科学大学企画室参与
平成19年4月 倉敷芸術科学大学生命動物科学科助教 米国(テネシー州、オハイオ州、フロリダ州)出向
平成21年4月 倉敷芸術科学大学副学長(管理運営担当) 学校法加計学園法人本部事務局次長
所属(学科名)動物生命科学科
生年(和歴、年)昭和52年
職歴(現職となった年月)平成27年4月 倉敷芸術科学大学動物生命科学科講師
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度動物機能形態学Ⅰ、遺伝子操作論実習、臨床生理学、生理学、薬効と投薬効果
平成26年度動物機能形態学Ⅰ、遺伝子操作論実習、動物薬理学 / 薬理学、薬効と投薬管理、卒業研究
平成27年度動物機能形態学Ⅰ、動物薬理学 / 薬理学、薬効と投薬管理、卒業研究
平成28年度動物機能形態学Ⅰ、動物薬理学 / 薬理学、薬効と投薬管理、卒業研究
平成29年度生物学/人間と環境、動物機能形態学Ⅰ、動物薬理学、薬効と投薬管理
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー水曜3限
リメディアル教育特になし
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)PP中心による説明、薬理学などはとくに実用例を踏まえ解説
作成した教科書、教材、参考書特になし
教育方法・教育実践に関する発表、講演等特になし
その他教育活動上特記すべき事項特になし

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野獣医学
分科比較薬理学・毒性学
細目名獣医薬理学
研究テーマ小動物腫瘍および小動物肥満のバイオマーカー開発
キーワードAngiotensin II、Bradykinin、ブタの脳底動脈、小動物腫瘍、PP2A、SET、CIP、バイオマーカー
所属学会日本薬理学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
Administration of Warmed Intravenous Fluids for Medetomidine-induced Hypothermia in Normal Dogs 論文 共著 平成23年 6月 獣医麻酔外科誌42() 神田 鉄平 7~12
ワンちゃんあれこれ話 著書 共著 平成23年 7月 加計学園教育振興会広報室 土井 章 第6章, p53-57
イヌにおけるCT撮影により得られた体脂肪評価とBCS評価の相関 論文 共著 平成23年 12月 ペット栄養学会誌 神田 鉄平
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成25年 8月 21日 〜 平成25年 8月 25日 山口大学大学院連合獣医学研究科 平成25年度獣医学共通ゼミナール ポスター発表 山口大学 小動物腫瘍におけるPP2A阻害因子の役割解明 その他
平成27年 8月 19日 〜 平成27年 8月 22日 山口大学大学院連合獣医学研究科 平成27年度獣医学共通ゼミナール 鹿児島大学 PP2A阻害因子SETはイヌ乳腺腫瘍の治療標的となりうる その他
平成27年 11月 21日 〜 平成27年 11月 21日 第68回日本薬理学会西南部会 海峡メッセ下関 PP2A阻害因子SETはイヌ乳腺腫瘍の治療標的となりうる 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
平成26年 4月 〜 平成28年 3月 イヌにおける肥満と血中microRNAとの関連性 800,000 円 受託 ROYAL CANIN JAPON クリニカルニュートリション研究会
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加副学長(管理運営)、学部長等会議、大学協議会、将来計画委員会、人事委員会、予算委員会、教育・環境整備委員会、入試委員会、人権教育委員会、個人情報保護委員会、ハラスメント対策委員会、ネットワーク委員会、分科会省エネルギー推進委員会、入学委員会、自己評価委員会
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱学校法人広島加計学園理事、学校法人英数学館理事、学校法人山中学園理事
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

研究ならびに論文の執筆、学会発表、大学・地域双方にとって有益な地域活動を活発に行う。
授業については、グローバル化に対応した英語での記述を増やしていく。