教員名: 浅川 冨美雪, Asakawa Fumiyuki

1. 基本情報

学位農学博士、博士(医学)
職名特任教授
学歴(最終学歴)不明0月 岡山大学
職歴(過去のポイントとなる職歴)
所属(学科名)健康科学科
生年(和歴、年)昭和22年
職歴(現職となった年月)平成28年4月 倉敷芸術科学大学 特任教授
大学院における研究指導、担当資格の有無

2. 教育活動

1. 担当授業科目
平成25年度公衆衛生学,保健医療総論,環境保健科学,学校保健,衛生学・公衆衛生学,環境保健科学実験,ゼミナール,卒業研究,院)環境と健康生活の研究,院)環境と健康生活実験,院)特別研究,院通信)環境と健康生活の研究,院通信)環境と健康生活演習,院通信)特別研究
平成26年度公衆衛生学,保健医療総論,環境保健科学,学校保健,衛生学・公衆衛生学,環境保健科学実験,ゼミナール,卒業研究,院)環境と健康生活の研究,院)環境と健康生活実験,院)特別研究,院通信)環境と健康生活の研究,院通信)環境と健康生活演習,院通信)特別研究
平成27年度公衆衛生学,保健医療総論,環境保健科学,学校保健,衛生学・公衆衛生学,環境保健科学実験,ゼミナール,卒業研究,院)環境と健康生活の研究,院)環境と健康生活実験,院)特別研究,院通信)環境と健康生活の研究,院通信)環境と健康生活演習,院通信)特別研究
平成28年度公衆衛生学,保健医療総論,環境保健科学,学校保健,衛生学・公衆衛生学,院)環境と健康生活の研究,院)環境と健康生活実験,院通信)環境と健康生活の研究,院通信)環境と健康生活演習
平成29年度公衆衛生学,保健医療総論,環境保健科学,学校保健,衛生学・公衆衛生学,院)環境と健康生活の研究,院)環境と健康生活実験,院通信)環境と健康生活の研究,院通信)環境と健康生活演習
2. 授業外指導の状況
オフィスアワー水曜昼休み
リメディアル教育
3. 教育実践・授業改善に関する事項
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)最新の資料等をプリントで補った。理解を助けるために小問題を課した。
作成した教科書、教材、参考書特になし
教育方法・教育実践に関する発表、講演等特になし
その他教育活動上特記すべき事項特になし

3. 研究活動

1. 専門分野、研究テーマ、キーワード
分野医歯薬学
分科社会医学
細目名衛生学
研究テーマ自然的社会的環境因子と人々の健康生活の関係‐とくに地域の環境・健康問題を中心とした生態学的・疫学的研究‐
キーワード環境保健,予防医学,産業衛生
所属学会日本衛生学会、日本公衆衛生学会、日本産業衛生学会、日本学校保健学会
2. 著書・論文・作品
著書、論文、作品等の名称 著書、論文、作品の区別 単著、共著の別 発行または発表年月 発行所、発表雑誌(及び巻・号)等の名称 編者・著者名(共著の場合のみ) 該当ページ情報
香川県坂出,宇多津,高松地域における浮遊粒子状物質(SPM)を指標にした大気汚染の実態調査 論文 共著 平成22年 地域環境保健福祉研究(13) 宮武伸行,坂野紀子,須那滋,浅川冨美雪,鈴江毅,平尾智広 46-49
DNPHカートリッジを用いたパージ&トラップ法による液体中HCHO測定に関する基礎的検討 論文 単著 平成23年 倉敷芸術科学大学紀要(16号) 65-70
Evaluation of Nitrogen oxidesPollution in Takamatsu andUtazu Area in Kagawa Prefecture, Japan 論文 共著 平成23年 J Environ Protect (Published Online, http://www.SciRP.org/journal/jep) Shoko Murakami, NorikoSakano, Shigeru Suna, Fumiyuki Asakawa, Nobuyuki Miyatake 1-4
香川県坂出,宇多津,高松,直島地域における光化学オキシダントを指標にした大気汚染の実態調査 論文 共著 平成23年 四国公衛誌(56) 宮武伸行,坂野紀子,村上祥子,須那滋,浅川冨美雪,鈴江毅,平尾智広 107-110
香川県大束川,御坊川における水質汚濁の実態調査 論文 共著 平成23年 地域環境保健福祉研究(14) 宮武伸行,坂野紀子,村上祥子,須那滋,浅川冨美雪,吉岡哲,依田健志,鈴江 毅,平尾智広 9-12
改装した建物内の気中ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド濃度 論文 共著 平成23年 地域環境保健福祉研究(14) 浅川冨美雪,村上祥子,宮武伸行,平尾智広 13-16
シリンジを平衡容器としたヘッドスペースガスクロマトグラフ法による微量血液中揮発性有機塩素化合物の簡易測定と血液保存に関する検討 論文 共著 平成23年 地域環境保健福祉研究(14) 須那 滋,宮武伸行,坂野紀子,浅川冨美雪,鈴江毅,實成文彦,平尾智広 35-40
シリンジを平衡容器とするヘッドスペースガスクロマトグラフによる尿中メタノールの簡易高感度分析 論文 共著 平成23年 分析化学(60) 須那 滋,宮武伸行,坂野紀子,鈴江毅,浅川冨美雪,實成文彦,平尾智広 865-868
成長期にある中学生の肥満度と体力,骨量,生活習慣,痩身志向の関連について 論文 共著 平成24年 四国公衛誌(57) 岡崎恵子,浅川冨美雪 79-83
成長期にある女子中学生の痩身志向と関連要因 論文 共著 平成24年 教育保健研究(17) 岡崎恵子,浅川冨美雪 85-91
早明浦ダム地域における気候変化 論文 共著 平成24年 地域環境保健福祉研究(15) 宮武伸行,吉岡哲,坂野紀子,須那滋,浅川冨美雪,村上祥子,平尾智広 25-27
中学校女子生徒における運動部所属の有無・肥満度と骨量,体力,朝食等との関連 論文 共著 平成24年 地域環境保健福祉研究(15) 岡崎恵子,浅川冨美雪 49-53
標準体重中学生女子の痩身志向に関連する要因の分析 論文 共著 平成25年 倉敷芸術科学大学紀要(18号) 浅川冨美雪,岡崎恵子 51-59
Differential Effect of ClimateParameters on AmbulanceTransports Due to Heat Strokeas Classified by Age Group inYamaguchi Prefecture of Japan 論文 共著 平成25年 J District Environment / Health/ WelfareResearch(16) Nobuyuki Miyatake, Noriko Sakano, Shoko Murakami, Kanae Oda, Takeshi Saito, Akihiko Katayama, Kazumi Dokai, Takeshi Yoda, Shigeru Suna, Fumiyuki Asakawa, Tomohiro Hirao 25-29
Re-analysis and Reference Data of the Relationship between Physical Fitness and Anthropometric Parameters in Japanese Elementary School Children: An Ecological Study 論文 共著 平成26年 J District Environment / Health/ WelfareResearch(17) Nobuyuki Miyatake, Akira Yoshioka, Hiroaki Kataoka, Akihiko Katayama, Kazumi Dokai Mochimasu, Kanae Oda Kanda, Noriko Sakano, Takeshi Yoda, Shigeru Suna, Fumiyuki Asakawa, Tomohiro Hirao 5-11
中学生のネット依存傾向とライフスタイル・健康状況との関連 論文 共著 平成26年 教育保健研究(18) 岡崎恵子,浅川冨美雪 11-17
高齢社会時代の高齢外傷の実態調査 論文 共著 平成26年 倉敷芸術科学大学紀要 (19号) 水野恭志、峰久幹歩子、黒川友樹、大川元久、浅川冨美雪、佐能量雄 83-90
机上シミュレーションを利用した救急隊員教育の効果と今後の課題 論文 共著 平成27年 倉敷芸術科学大学紀要(20号) 荒木徳孝,水野恭志,大川元久,浅川 冨美雪 69-76
動物看護師における放射線防護に関する実態調査 論文 共著 平成28年 労働安全衛生研究 9(2) 湯川尚一郎,藤本知美,湯川元美,浅川冨美雪,嶋田照雅,久保喜平 73-78
3. 展覧会・学会等
開催期間 展覧会・学会等の名称 開催場所 発表・展示等の内容等 種別
平成22年 11月 27日 〜 平成22年 11月 28日 日本学校保健学会 埼玉県坂戸市 中学生(特に女子)における痩身志向と関連要因 学会
平成23年 11月 11日 〜 平成23年 11月 13日 日本学校保健学会 名古屋市 中学生女子における運動部所属の有無・肥満度と骨量,体力,朝食等との関連 学会
平成25年 6月 23日 〜 平成25年 6月 23日 中国・四国学校保健学会 香川県高松市 中学生のネット依存傾向とライフスタイル 学会
平成25年 11月 16日 〜 平成25年 11月 17日 日本学校保健学会 中学生のネット依存傾向とライフスタイル・健康状況 学会
4. 外部資金の獲得(概ね5年以内の状況)
(1)受託研究・共同研究、科研費、その他の補助金等の状況
研究期間(年月) 研究テーマ 研究費 受託 / 共同 補助機関名称等
 
(2)特許出願・取得状況
出願、取得の別 出願取得年月 特許概要(出願名称、特許番号等)
 

4. 学内活動(主に学内で行なった活動)

役職、各種委員会参加
部活動顧問、教育GP支援活動
授業公開、公開講座、研究室公開、生涯学習講座
その他

5. 学外活動(主に学外で行なった活動)

外部委員の委嘱香川県環境アドバイザー(平成23年~)
倉敷市水道事業経営審議会委員
地域貢献活動
出前授業、講演会、公開講座、生涯学習講座
その他

6. 前回の自己改善目標を踏まえた今後の自己改善目標

近年,公衆衛生(人々の健康生活の保持増進)をめぐる法律・制度がめまぐるしく変わっているため,引き続き情報収集に努め,最新の資料に基づいた授業を行っていく。また,学生の授業外学習に力を入れていく。